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 かほく「108」クラブは、河北新報グループに働く従業員と、その活動を応援しようとするグループ企業で構成された社会貢献クラブです。

 河北グループが、そこに働く従業員の自主性、自発性に基づく活動を支援し、これまでの企業活動から一歩踏み出した社会貢献活動を進めてもらおう、との思いでつくったフィールドです。そしてこの活動が、従業員の社会参加意識の向上と、グループの企業風土の活性化に必ずつながるものとの思いも込められています。         詳細はこちら

2018年6月11日

助成金100万円 10団体に贈呈/かほく「108」クラブ

 河北新報グループ12社と従業員らで取り組む社会貢献活動、かほく「108」クラブの本年度の助成金贈呈式が5月30日、仙台市青葉区の河北新報社であり、「育む」をテーマに県内で活動する10団体に助成金約100万円が贈られた。
 クラブ会長の一力雅彦河北新報社社長は「今回で通算100団体への助成を達成できた節目の年。ささやかながら、助成を励みに活動を充実させてください」とあいさつし、各団体代表に目録を手渡した。
 助成団体を代表し、高齢者や障害者との交流を通して地域のふれあいを育む活動に取り組む「ちびぞうくらぶ」(岩沼市)の三浦未穂さんが「活動を理解してもらい感謝する。さらに大きく活動の輪を広げたい」と謝辞を述べた。本年度は18団体から応募があった。
 他の助成団体は次の通り。

 あいの実、袋原中学校区学びのコミュニティ推進委員会、森の学校(仙台市)えぜるプロジェクト(塩釜市)わらすこ会(石巻市)Synapse40(大崎市)虔十公園林(けんじゅうこうえんりん)フォリストハウス「里山文庫」友の会(加美町)やろっこひなっこ(大河原町)セーブアライフ(蔵王町)
一力会長から目録を受け取る助成団体の代表

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一力会長を中心に記念の集合写真

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100万円助成先 10団体に決定/かほく「108」クラブ

 河北新報グループ従業員らでつくる社会貢献組織、かほく「108」クラブは22日、仙台市青葉区の河北新報社で本年度のファンド助成先を選ぶ2次審査会を開き、10団体に計約100万円を贈ることを決めた。
  「育む」をテーマに県内で活動する団体を対象として募集した。18団体が応募し、書類による1次審査を通過した団体が審査会でそれぞれの活動の内容や意義をアピールした。
 助成先団体は次の通り。
 あいの実、袋原中学校区学びのコミュニティ推進委員会、森の学校(仙台市)わらすこ会(石巻市)えぜるプロジェクト(塩釜市)ちびぞうくらぶ(岩沼市)Synapse40(大崎市)セーブアライフ(蔵王町)やろっこひなっこ(大河原町)虔十公園林フォリストハウス「里山文庫」友の会(加美町)
各団体が活動内容などをアピールした審査会

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2018年3月 1日

2018年度 かほく「108」ファンドの助成団体を募集しています

2018年度のテーマは「育む」 

将来を担う子どもたちの心とからだを「育む」活動を支援します。

 

    かほく「108」クラブは、河北グループ12社とその従業員が会費を出し合いファンドを積み立てています。このファンドを基に寄付助成に取り組み、地域の市民活動団体を支援することで、社会に貢献をしたいと願っています。

  かほく「108」ファンドはこれまで、地域で取り組まれている延べ90の事業に支援を行ってきました。

 今回の助成金総額は100万円。1件あたり10万円を上限になります。

  2017年度は、アートワークショップすんぷちょ(仙台市宮城野区)中田のママ達が作るさんぽMAPなぽ(仙台市太白区)マイチの生活デザイン(仙台市泉区)森の学校(仙台市泉区)袋原中学校区学びのコミュニティ推進委員会(仙台市太白区)石巻広域クリエイティブアートの会ペンギンズアート工房(石巻市)石巻地区こども将棋大会実行委員会(石巻市)シオーモ絵本まつり実行委員会(塩釜市)青少年と障がい者の自立支援センター「とっておきの広場」(柴田町)の活動を応援してきました。

  地域で子どもたちの夢を育む活動をしている団体の応募をお待ちしています。かほく「108」ファンド申請書にご記入のうえ、3月31日(土)まで、かほく「108」クラブ事務局までお申し込みください。

 〒980-8660 仙台市青葉区五橋1--28 河北新報社総務広報部内

        かほく「108」クラブ 事務局

       電話022(211)1402 

 2018年度募集要項.pdf

2018年度助成金申請書.pdf

2018年度予算書.pdf

2017年3月 2日

かほく「108」ファンドの助成団体を募集しています。

2017年度のテーマは「育む」 

将来を担う子どもたちの心とからだを「育む」活動を支援します  

かほく「108」クラブは、河北グループ12社とその従業員が会費を出し合いファンドを積み立てています。このファンドを基に寄付助成に取り組み、地域の市民活動団体を支援することで、社会に貢献をしたいと願っています。

かほく「108」ファンドはこれまで、地域で取り組まれている延べ81の事業に支援を行ってきました。

今回の助成金総額は100万円。1件あたり10万円を上限になります。 

 2016年度は、「外国人の子ども・サポートの会」、いのちの授業出前講座チームうぶごえ座、仙台市ほほえみの会、マイチの生活デザイン、NPOピコせんサポーター、NPO法人アートワークショップすんぷちょ(以上仙台市)、NPO石巻広域クリエィティブアートの会ペンギンズアート工房、一般社団法人石巻海さくら(以上石巻市)、特定非営利活動法人Synapse40(大崎市)、青少年と障がい者自立支援センター「とっておきの広場」(柴田町)の活動を応援してきました。 

地域で子どもたちの夢を育む活動をしている団体の応募をお待ちしています。かほく「108」ファンド申請書にご記入のうえ、3月31日(金)まで、かほく「108」クラブ事務局までお申し込みください。 

〒980-8660 仙台市青葉区五橋1-2-28 

           河北新報社総務広報部内

            かほく「108」クラブ 事務局 電話022(211)1406  

     申込みは boshu001.pdf  boshu002.pdf  boshu003.pdf

2016年10月 7日

ファンド助成団体活動報告

 2016年度のかほく「108」ファンドを贈呈した「マイチの生活デザイン」(宮城大学伊藤真市研究室)の活動を訪れました。

  9月17日(土)に村田町の旧村田第三小学校体育館で、廃校の校舎を活かして地域のコミュニティー復興を目的にした、はらから福祉会ふきのとう主催の村田3周年記念イベント「村田フェスタ」が開催され、マイチの生活デザインは3年連続の参加です。

 今回は「アートワークショップ」のコーナーで、①オリジナルうちわ②缶バッチ③手形アート作りを企画、うちわ作りでは、参加者が空欄にカラフルなペンやスタンプで描き、鮮やかなうちわが出来あがりました。オリジナル缶バッチでは、上手にバッチが出来て飛び跳ねて大喜びをした参加者もいました。手形アートは着色した自分の手形を絵画に仕上げることで想像力を養います。

 オリジナルうちわには「かほく108クラブの助成により制作されています」との記載があり、今回の助成をPRして頂きました。 

 平成23年に設立された「マイチの生活デザイン」は、モノづくりを通じ地域でのコミュニティー形成を目的に、これまで仮設住宅への表札のプレゼントや被災した子どもたちの心と体のケアなどの活動を卒業生と伴に行っています。

 昨年は「かほく『108』クラブ」10周年記念イベントとして、ファンド助成団体を代表してJR長町駅前でアート・インクルージョンに参加し、制作したコマを回すと色が変わって見える不思議体験などで好評を得ました。

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