KOLNET河北グループの社会貢献活動>かほく「108」クラブ

 かほく「108」クラブは、河北新報グループに働く従業員と、その活動を応援しようとするグループ企業で構成された社会貢献クラブです。

 河北グループが、そこに働く従業員の自主性、自発性に基づく活動を支援し、これまでの企業活動から一歩踏み出した社会貢献活動を進めてもらおう、との思いでつくったフィールドです。そしてこの活動が、従業員の社会参加意識の向上と、グループの企業風土の活性化に必ずつながるものとの思いも込められています。         詳細はこちら

2010年3月 1日

平成22年度かほく「108」ファンド 申請の受け付け開始

平成22年度かほく「108」ファンドの助成金受け付けを開始します。期間は平成22年3月1日(月)~3月31日(水)まで。

 テーマは「子ども」。対象となる団体は、宮城県内で1年間以上、子どもに関わる活動を展開している団体です。助成金の総額は150万円で1件当たりの上限は20万円です。募集要項をよくお読みになってご検討ください。

 尚、募集要項・申請書は下記からダウンロードできます。

募集要項のダウンロード

申請書のダウンロード

団体情報のダウンロード

2010年2月 9日

路上生活者支援の取り組みで協力

P1.JPG社会貢献 かほく「108」クラブは1月15日から半月間、路上生活者支援のため、毛布、靴などの提供を河北新報グループ企業に働く従業員に呼びかけました。
 集まった物品は、夜の巡回や炊き出しなどを行っている仙台夜まわりグループに提供しました。
 本部事務局のある河北新報社をはじめ、河北仙販、河北新報普及センター、河北折込センターなど各支部から寄せられた物品は、お米40キロ、毛布10枚、タオル283枚、防寒着3着、男性用靴5足、靴下5足、セーター1枚、軍手24組、テレフォンカード57枚など合わせて390点余に上りました。
 このほか、当クラブからカップめん200個分相当として2万円の資金を提供しました。
 今後も機会を見て取り組みたいと考えています。

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2009年6月 1日

平成21年度かほく「108」ファンド 贈呈式を開催

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 かほく「108」クラブは27日、NPO法人 ミューズの夢(仙台市)など県内の9団体に助成金を贈りました。贈呈式仙台市青葉区の河北新報社であり、クラブ副会長の小泉恵一河北仙販社長が「一層の活躍を祈念したい」とあいさつし、各団体の代表者に目録を手渡しました。

 各団体を代表して仙台子どもまつり実行委員会の西沢晴代代表は「子どものための活動に生かしたい」と感謝の言葉を述べました。

 贈呈式後、小泉副会長(中央)を囲んでの記念撮影となりました。

 

平成21年度かほく「108」ファンド 助成9団体を決定

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河北新報グループ従業員らでつくる社会貢献 かほく「108」クラブは13日、仙台市青葉区の河北新報社で平成21年度かほく「108」ファンド助成団体審査会を開き、9団体に計153万円を贈ることを決めました。

 3年目のことしも「子ども」をテーマに県内で活動する団体を対象に募集。30団体が応募し、各団体が同日、活動を売り込むプレゼンテーションでアピールしました=写真=。

 助成団体は次の通り。

 宮城県・仙台市聴覚障害学生情報保障支援センター、ふるじろプレーパークの会、NPO法人ミューズの夢、NPO人エーキューブ、仙台市ほほえみの会、仙台子どもまつり実行委員会、NPO人みやぎ・せんだい子どもの丘(以上仙台市)、名取バルーン・チーム風船小僧(名取市)、岩沼保育ママの会(岩沼市)

2009年2月17日

平成21年度かほく「108」ファンドの受け付けは締め切りました