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 かほく「108」クラブは、河北新報グループに働く従業員と、その活動を応援しようとするグループ企業で構成された社会貢献クラブです。

 河北グループが、そこに働く従業員の自主性、自発性に基づく活動を支援し、これまでの企業活動から一歩踏み出した社会貢献活動を進めてもらおう、との思いでつくったフィールドです。そしてこの活動が、従業員の社会参加意識の向上と、グループの企業風土の活性化に必ずつながるものとの思いも込められています。         詳細はこちら

2016年4月 8日

かほく「108」ファンドの助成団体を募集しています。

2016年度のテーマは「育む」

子どもと共に、地域での成長を目指す活動を支援します  

かほく「108」クラブは、河北グループ12社と従業員がともに会費を出し合ってファンドを積み立てています。このファンドを基に寄付助成に取り組み、地域の市民活動団体の支援を進めることによって地域活動の発展に寄与したいというのが当クラブの願いです。

かほく「108」ファンドはこれまで、地域で頑張っているのべ71の事業に支援を行っています。

 2015年度は、「命の大切さ」「子どもの読書活動」「文化芸術の体験」「新聞を活用したことばの貯金箱」「ミュージカル公演」などの活動を応援してきました。 

地域で子どもたちの夢を育む活動をしている団体の応募をお待ちしています。かほく「108」ファンド申請書にご記入のうえ、4月30日(土)まで、かほく「108」クラブ事務局までお申し込みください。 

〒980-8660 仙台市青葉区五橋1-2-28 河北新報社総務広報部内 

       かほく「108」クラブ 事務局 電話022(211)1447  

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2015年7月16日

ネパール大地震義援金ユニセフへ贈る

 かほく「108」クラブは、社会貢献活動の一環として、4月に起きたネパール大地震の義援金活動を一口500円で6月に募集しました。

その結果、同クラブ12社より1、182口、591,000円。さらに売店など募金箱含め、総額597,684円が集まり。県ユニセフ協会を通じ被災地者へ届けられます。ご協力ありがとうございました。

9日、河北新報社で小野木同クラブ運営委員長より県ユニセフ協会五十嵐事務局長に義援金の目録を贈りました。

小野木運営委員長は、「東日本大震災では全世界より援助を頂き、今回のネパール大地震は他人事とは思えません。今回集まりました義援金をネパールの被災地へ届けて頂きたい」と述べ、同協会五十嵐事務局長は、「皆様の応援で現地の人々も頑張れます。日本とネパールとの繋がりは強いので、応援する気持ちを発信して行きたい」と述べ、当クラブへ感謝状が贈られました。

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かほく「108」ファンド 9団体へ助成128万円贈る

  かほく「108」クラブの本年度ファンド助成金贈呈式が5月29日、河北新報社1階ホールであり、子どもの育成へ向け活動する宮城県内の9団体に計128万円が贈られました。

ファンドは本年度も「子ども」をテーマに3月に助成団体を募集、25団体からの応募があり書類での1次審査を経て、2次審査では11団体が5分間のプレゼンを行いました。審査の結果、小学校などで性教育の啓蒙活動やハンディを持つ子ども達のコンサートを催したり、自力で外出できない子どもたちの宿泊ツアーを行っている9団体に助成か決まりました。

贈呈式の中で、108クラブ会長の一力雅彦河北新報社社長は「小さな活動でも継続をすることが何よりも大事。今後も子どもたちへの支援を続けていただきたい」とあいさつし、各代表者に目録を手渡しました。

  助成団体を代表して「いのちの授業出前講座チームうぶごえ座」(仙台市)の石沢佳奈さんが「活動を通じ、命の大切さを生徒たちに伝えていきたい」と決意を語りました。

他の助成団体は次の通り。NPOピコせんサポーター、ふるじろプレーパークの会、NPO法人ミューズの夢、おはなしクローバー、ことばの貯金箱「夢」プロジェクト(仙台市)、NPO法人奏海の杜(登米市)、岩沼おやこ劇場(岩沼市)、NPO法人LEAF26(大崎市)

ファンドは2007年にスタート、これまでに71件の事業へ助成金を贈っていいます。

かほく「108」クラブ事務局

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2015年3月 5日

笑顔が照らす、未来の東北

2015年度も引き続き将来を担う子どもたちの 

「こころ」と「からだ」を育む活動を支援します

   かほく「108」ファンドの助成団体を募集します。

かほく「108」クラブは、河北グループ12社と従業員がともに会費を出し合ってファンドを積み立てました。このファンドを基に寄付助成に取り組み、地域の市民活動団体の支援を進めることによって地域活動の発展に寄与したいというのが当クラブの願いです。

かほく「108」ファンドはこれまで、地域で頑張っている62の事業に支援を行っています。

 2014年度は、「こわれたおもちゃの修理」「本の読み聞かせ」「子どもたちに職場体験」「子ども祭り」「新聞を活用したことばの貯金箱」「ミュージカル公演」「オリジナル玩具での遊び」などの活動を応援してきました。

地域で子どもたちの夢を育む活動をしている団体の応募をお待ちしています。かほく「108」ファンド申請書にご記入のうえ、3月31日(火)まで、かほく「108」クラブ事務局までお申し込みください。 

〒980-8660 仙台市青葉区五橋1--28 河北新報社総務広報部内

       かほく「108」クラブ 事務局 電話022(211)1447 

                 申込みは  boshu01.pdf

                                 boshu02.pdf

                                 boshu03.pdf

2014年12月26日

笑顔でお正月を 支援物資80世帯に贈る

   かほく「108」クラブは年末の12月20日、NPO法人ふうどばんく東北AGAINを通じ東日本大震災の被災地から支援物資を購入し、被災者に支援物資を贈呈しました。今年で3回目となります。

    支援物資は精米が最も喜ばれるようです。コメは今回11月に当クラブが稲刈りボランティアをしました浦戸アイランド倶楽部より寒風沢米5㌔入りを80袋。石巻元気復興センター(牡蠣味噌・塩蔵わかめなど)とYAHOO!ショピング気仙沼から(ふかひれ丼の具)の合計80個を購入、各家庭に約5,000円相当の支援物資となりました。贈答品の段ボールへの詰め込み作業は、当クラブ員7人が参加し、仙台市太白区にあるふうどばんく東北の事務所で行われ、昨年に続いて参加した人もおり詰め込み作業はスムーズに終了しました。初参加の河北新報社報道部の阿部萌さんは「初めて108クラブの活動に参加しました。『どんな人が、どんな思いで食べるのかな』と考えながら、コメや菓子など支援物資の箱詰め作業をしました。一人でも多くの方が、笑顔でお正月を迎えるお手伝いになっていればと思います。貴重な機会をいただき、どうもありがとうございました」と感想を述べました。

  今回の支援物資は石巻地区へ50箱、仙台市内へ30箱、仮設住宅を中心に届けられます。

ふうどばんく東北によると「社会福祉協議会、行政、民生委員、NPOなどの相談機関からの要請を受けて、食料支援をしているのですが、宮城県内だけでなく、近県からの支援要請が年々増加しています」と、被災者を取り巻く環境は依然、厳しい状況です。

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