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2007年2月27日

かほく「108」ファンド 助成金の受付を始めました

平成19年度
  子どもをテーマに、
      将来を担う子どもたちの「心」と「からだ」を
                    育む活動を支援します
~ 受け取る側から、自ら手渡す側へ ~

 かほく「108」ファンドとして、はじめて助成金の公募を実施します。
 今回のテーマは「子ども」です。
 これは当クラブの活動方針の一つである「地域社会の発展に寄与する寄付活動の推進」を具体化したものです。河北新報グループは、これまで企業・一般市民から預かった浄財を福祉団体などに寄託する貢献活動に取り組んできました。
 この活動に加えて、「受け取るだけでなく、自ら手渡す側に」を合言葉に、河北グループと従業員がともに会費を出し合ってファンドを積み立てました。そのファンドをもとに寄付助成に取り組み、地域の市民活動団体の支援を進めることによって地域活動の発展に寄与したいというのが当クラブの願いです。将来を担う子どもたちの「心」と「からだ」を育む活動をしている団体の応募をお待ちしています。

仙台夜まわりグループへの献品協力

献品の梱包作業をする会員たち=河北新報普及センター支部より かほく「108」クラブは、06年11月、NPOの中間支援団体との共催で実施した「NPO訪問バスツアー」で、ホームレスの「自律支援」に取り組んでいる仙台夜まわりグループを訪問しました。その際、セーターなど衣類や靴の献品の協力を要請されました。それを受けて早速、会員たちに呼びかけて取り組みましたが、たくさんの心温まる献品をいただきました。
 協力していただいた方々には本当に感謝!です。また地域に出ることによって知り得ることがたくさんあることを勉強した思いでした。

【写真説明】献品の梱包作業をする会員たち=河北新報普及センター支部より