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2008年1月29日

「親子新聞まつり」で楽しく交流

2008_01200064.JPG  社会貢献 かほく「108」クラブは19日、河北新報社との共催で「親子新聞まつり」を開催しました。この企画は、25日に河北新報が紙齢4万号を迎えることを記念して泉区にある河北新報印刷センターで行われました。

 宮城県内の小学生の親子ペア100組を招待。当日は82組164人に参加していただき、楽しいひとときを過ごしました。まず、見学者ホールで「河北新報のできるまで」のDVDを見た後、かほピョンチーム・らいおんさんチーム・きりんさんチーム・ぞうさんチーム・うまさんチームに分かれ、5つのブースに、いざ出発。

 参加者たちは一般の印刷センター見学では絶対に見られない、コンピューター制御で動く「給紙ロボット」が活躍するフロアーの見学や、このイベントのために書き下ろした創作紙芝居「創立者 一力健治郎物語」の上演、創刊号の特別印刷見学、展示コーナーなど各ブースを回り、河北新報の歴史、新聞社について理解を深めました。

 イベントのクライマックスは、東北プロスポーツキャラクターのクラッチ(東北楽天ゴールデンイーグルス)・ベガッ太(ベガルタ仙台)・ティナ(89ERS)、我らの「かほピョン」が一同に会してのクイズ大会、握手・撮影会で盛り上がりました。
 本当に楽しかった!

2008_01200075.JPG参加者たちをお迎えするスタッフたち=河北新報印刷センター・正面玄関前

2008_01200015.JPG「河北新報のできるまで」のDVDを見ながら河北新報の歴史や新聞づくりを学ぶ参加者たち

2008_01200017.JPG5グループの案内役を一人一人紹介、スタッフも若干緊張ぎみかな?

2008_01200086.JPGさあ、各ブースへ出発だ、楽しみだなぁ 

2008_01200023.JPG世界に一つしかない「ここだけ新聞」のブースで撮影。表面には親子ペアーの写真と記事、裏面には子どもさんの誕生日の朝刊テレビ面がセットしてプレゼントされます

2008_01200021.JPG通常の印刷センター見学では絶対見られないPPR(自動紙継ぎ支度装置)のフロアー。巻き取り紙は紙継ぎ用に全自動で支度されていきます

2008_01200094.JPG親子新聞まつりのために創作された紙芝居「すってすって100万枚 一力健治郎物語」の上演ブース。真剣に聞き入る参加者たち

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スポーツキャラクター、かほピョンとクイズ大会で交流する子どもたち。この後、握手と写真撮影会で興奮は絶頂!