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2010年6月18日

栗駒耕英「ありがとう ふれあいライブ」に会員ら30名参加

 

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かほく「108」クラブは13日、クラブ創立5周年企画として、岩手・宮城内陸地震で被災した栗原市栗駒耕英地区で開催された、復興イベント「ありがとう ふれあいライブ」に参加しました。 

被災から2年が経ち、耕英地区の人たちが、これまでの支援や励ましに感謝し、このイベントを企画。皆さんからは「前向きに頑張るぞ」という心意気が伝わってきました。

参加者は会員やその家族ら30名。3歳から84歳までの年代に、疲れを起こさないかなぁとの心配をよそに、2時間半を超える往路もなんその、でした。

会場となった山脈(やまなみ)ハウス駐車場は300人を超える聴衆でいっぱい。企画・運営にあたっている女性部の皆さんが用意した「おにぎり」「とん汁」の昼食を頬ばりながら、バンド演奏やお楽しみ抽選会、出店での買い物を楽しみました。

日程最後には被災当時、栗原支局に勤務していた報道部の古関記者からパネル写真を見ながらの当時の状況、被災者の生活などを聞き、地震がもたらした被害の大きさを知りました。

今回お世話になった耕英女性部代表の小野りつ子さんは「きょうは天気に恵まれ、ホッとしています。河北さんが来てくれて、本当に力づけられました」と、お礼の言葉をいただきました。

こちらこそ、勇気をありがとうございました。

 

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お楽しみ抽選会。当選番号は何番かな?

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 忙しい、忙しい! お客様を待たせては大変

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いらっしゃい、いらっしゃい! 新鮮、新鮮美味しいよ

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阪神大震災の被災地から贈られた「ひまわりの種」で苗を育てました

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河北新報社の記者から被災当時の話を聞き、改めて被害の大きさを 再認識しました

2010年6月 4日

平成22年度 かほく「108」ファンド贈呈式を開催

B.JPG かほく「108」クラブの助成金贈呈式が5月28日、仙台市青葉区の河北新報社であり、子どもを対象に活動する県内の10団体に助成金計153万5000円を贈りました。

 式では、クラブ副会長の宍戸実河北新報社専務が「受賞を機に、地域での活動がさらに活発になってほしい」とあいさつし、各団体の代表に目録を手渡しました=写真㊤=。

 受賞団体を代表して、外国人の子ども・サポートの会(仙台市)の田所希衣子代表が「日本の理科の授業が理解できるようなプログラムづくりに活用したい」と感謝の言葉を述べました。

 式の後、受賞団体全員とクラブ役員で記念写真を撮りました=写真㊦=。

 助成は2007年にスタート。今回は28団体から応募がありました。

 助成を受けた他の団体は次の通り。

 おもちゃ病院チャチャチャ、学びのコミュニティながまち推進委員会、子ども未来フォーラム実行委員会、NPO法人ミューズの夢(いずれも仙台市)方言を語り残そう会(名取市)NPO法人ホームひなたぼっこ(岩沼市)NPO法人まきばフリースクール、若柳図書ボランティア「ぽっかぽか」(ともに栗原市)NPO法人森は海の恋人(気仙沼市)

 

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