« 2010年6月 | メイン | 2013年2月 »

2012年6月15日

平成24年度かほく「108」クラブ 9団体に155万円贈呈

 河北新報グループ企業11社の従業員や法人会員が、社会貢献の一環として出し合い基金に運営しているかほく「108」ファンドの贈呈式が5月30日行われました。

昨年は震災のため中止した助成ですが、今回は「子ども」に関わる活動をしている団体を対象に募集を再開したところ、22団体の応募があり、二次の審査会を経て9団体に計155万円を助成することに決定。クラブ会長の一力社長は「震災に遭った子どもの健全育成に取り組む団体が多いことは、地域にとって頼もしい限りです」と述べて、各代表に目録を手渡しました。

 助成を受ける団体は次の通り。

仙台市ほほえみの会・里親会▽NPO法人FOR YOU にこにこの家▽ふれあい学びネットいずみ(以上、仙台市)▽Sarai小さいオアシス(気仙沼市)▽子育て支援ベビースマイル石巻(石巻市)▽特定非営利活動法人ホームひなたぼっこ▽特定非営利活動法人ひよこ会(以上、岩沼市)▽みやぎくりはらこどもねっとわーく(栗原市)▽鹿島台図書ボランティア ブックポケット(大崎市)。被助成団体は今回の9団体を含めて計44団体となりました。

 

ブログ かほく「108」贈呈式記念写真.jpg

 

 

 

 

 

ブログ用 贈呈式.JPG