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2014年2月18日

かほく「108」ファンド募集します

平成26年度
       子どもをテーマに
            将来を担う子どもたちの

                  「こころ」と「からだ」を

                       育む活動を支援します

 かほく「108」ファンドの助成団体を募集します。かほく「108」クラブは河北グループ12社と従業員がともに会費を出し合ってファンドを積み立てました。そのファンドを基に寄付助成に取り組み、地域の市民活動団体の支援を進めることによって地域活動の発展に寄与したいというのが当クラブの願いです。これまで、かほく「108」ファンドは6年間で地域で頑張っている54の団体の皆様に支援を行ってまいりました。

 地域で子どもたちの夢を育む活動をしている団体の応募をお待ちしています。かほく「108」ファンド申請書にご記入のうえ、3月31日(月)まで、かほく「108」クラブ事務局までお申し込みください。

 

                                            〒980-8660 仙台市青葉区五橋1-2-28

                                            河北新報社総務広報部内かほく「108」ファンド事務局

                                                              電話022(211)1447

申請書はこちらです。boshu01.pdf boshu02.pdf boshu03.pdf

2014年2月 3日

杜の伝言板ゆるるから感謝状

 かほく「108」クラブは2月1日、仙台市のNPO法人伝言板ゆるるから長年にわたる活動に貢献したとして、感謝状が贈られました。

 これは、「月刊杜の伝言板ゆるる」の発行200号記念事業の一環で行われました。感謝状には「NPOバスツアーや高校生の夏ボラ体験での共催、企業とNPOの良き関係の事例として市民に紹介することができました」とあり、「108」クラブの活動を評価しています。

 大久保朝江代表から感謝状を受け取った小野木克之運営副委員長(河北新報社社長室長)は、「かほく『108』クラブ発足以来、ゆるる様にはお世話になっております。次の300号400号を目指して頑張っていただきたい」と、お礼の言葉を述べました。

表彰式 s;nyh@.jpg