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2014年7月 2日

平成26年度かほく「108」ファンド 8団体に148万5000円贈呈

    河北新報グループ12社と従業員でつくる社会貢献クラブかほく「108」クラブの本年度の助成金贈呈式が5月28日、仙台市青葉区の河北新報社で行われました。子どもの育成のために活動する宮城県内の8団体に、助成金計148万5000円が贈られました。今年は22団体の応募があり1次・2次審査を経て8団体に決まりました。

 受賞団体を代表し、「アリエッティの会」(石巻市)の安達幸子さんが「これからも地域の方々と子どもたちのために頑張っていきたい」と抱負を述べました。

他の助成団体は次の通り。おもちゃ病院「ころころ」、マイチの生活デザイン、NPO法人ミューズの夢、ことばの貯金箱「夢」プロジェクト、宮城学院女子大学リエゾン・アクション・センター(以上、仙台市)、鹿島台公民館図書ボランティア「ブックポケット」(大崎市)、みやぎくりはら遊びクラブ(栗原市)

「108」クラブでは、過去6年間で54団体へ助成してきました。今回の8団体を加えると延べ62団体になります。

かほく「108」ファンド贈呈式集合 2014.JPG

     8団体の代表者とかほく「108」クラブ役員=5月28日、かほく「108」ファンド贈呈式