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2015年7月16日

ネパール大地震義援金ユニセフへ贈る

 かほく「108」クラブは、社会貢献活動の一環として、4月に起きたネパール大地震の義援金活動を一口500円で6月に募集しました。

その結果、同クラブ12社より1、182口、591,000円。さらに売店など募金箱含め、総額597,684円が集まり。県ユニセフ協会を通じ被災地者へ届けられます。ご協力ありがとうございました。

9日、河北新報社で小野木同クラブ運営委員長より県ユニセフ協会五十嵐事務局長に義援金の目録を贈りました。

小野木運営委員長は、「東日本大震災では全世界より援助を頂き、今回のネパール大地震は他人事とは思えません。今回集まりました義援金をネパールの被災地へ届けて頂きたい」と述べ、同協会五十嵐事務局長は、「皆様の応援で現地の人々も頑張れます。日本とネパールとの繋がりは強いので、応援する気持ちを発信して行きたい」と述べ、当クラブへ感謝状が贈られました。

補正003.jpg小野木運営委員長より目録を贈られました。

 

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グループ12社や募金箱に集まった義援金。

 

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宮城県ユニセフ協会より贈られた感謝状。

 

 

かほく「108」ファンド 9団体へ助成128万円贈る

  かほく「108」クラブの本年度ファンド助成金贈呈式が5月29日、河北新報社1階ホールであり、子どもの育成へ向け活動する宮城県内の9団体に計128万円が贈られました。

ファンドは本年度も「子ども」をテーマに3月に助成団体を募集、25団体からの応募があり書類での1次審査を経て、2次審査では11団体が5分間のプレゼンを行いました。審査の結果、小学校などで性教育の啓蒙活動やハンディを持つ子ども達のコンサートを催したり、自力で外出できない子どもたちの宿泊ツアーを行っている9団体に助成か決まりました。

贈呈式の中で、108クラブ会長の一力雅彦河北新報社社長は「小さな活動でも継続をすることが何よりも大事。今後も子どもたちへの支援を続けていただきたい」とあいさつし、各代表者に目録を手渡しました。

  助成団体を代表して「いのちの授業出前講座チームうぶごえ座」(仙台市)の石沢佳奈さんが「活動を通じ、命の大切さを生徒たちに伝えていきたい」と決意を語りました。

他の助成団体は次の通り。NPOピコせんサポーター、ふるじろプレーパークの会、NPO法人ミューズの夢、おはなしクローバー、ことばの貯金箱「夢」プロジェクト(仙台市)、NPO法人奏海の杜(登米市)、岩沼おやこ劇場(岩沼市)、NPO法人LEAF26(大崎市)

ファンドは2007年にスタート、これまでに71件の事業へ助成金を贈っていいます。

かほく「108」クラブ事務局

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各助成団体の代表者とかほく「108」クラブ役員

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助成団体を代表してあいさつをのべる

「いのちの授業前講座チームうぶごえ座」の石沢佳奈さん