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助成金100万円 10団体に贈呈/かほく「108」クラブ

 河北新報グループ12社と従業員らで取り組む社会貢献活動、かほく「108」クラブの本年度の助成金贈呈式が5月30日、仙台市青葉区の河北新報社であり、「育む」をテーマに県内で活動する10団体に助成金約100万円が贈られた。
 クラブ会長の一力雅彦河北新報社社長は「今回で通算100団体への助成を達成できた節目の年。ささやかながら、助成を励みに活動を充実させてください」とあいさつし、各団体代表に目録を手渡した。
 助成団体を代表し、高齢者や障害者との交流を通して地域のふれあいを育む活動に取り組む「ちびぞうくらぶ」(岩沼市)の三浦未穂さんが「活動を理解してもらい感謝する。さらに大きく活動の輪を広げたい」と謝辞を述べた。本年度は18団体から応募があった。
 他の助成団体は次の通り。

 あいの実、袋原中学校区学びのコミュニティ推進委員会、森の学校(仙台市)えぜるプロジェクト(塩釜市)わらすこ会(石巻市)Synapse40(大崎市)虔十公園林(けんじゅうこうえんりん)フォリストハウス「里山文庫」友の会(加美町)やろっこひなっこ(大河原町)セーブアライフ(蔵王町)
一力会長から目録を受け取る助成団体の代表

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一力会長を中心に記念の集合写真

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