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2019年8月15日

「育む」活動応援 4団体に助成金贈呈/かほく「108」クラブ

 河北新報グループ12社と従業員らで取り組む社会貢献活動、かほく「108」クラブの本年度の助成金贈呈式が5月31日、仙台市青葉区の河北新報社であり、「育む」をテーマに県内で活躍する4団体に助成金計67万円が贈られた。

 クラブ会長の一力雅彦河北新報社社長は「今回、高校生の団体が初めて助成を受けます。行政など目の届かないところで活動する皆さんを、ささやかですが今後も応援します」とあいさつし、各団体代表に目録を手渡した。

 助成団体を代表し、親子が楽しく遊べる場を提供して仲間づくりの手助けをしている「SENDAI NPO  子育て応援隊 ピンポンパン☆」(仙台市)代表の菅野理枝さんが「活動に必要な人形を助成金で補修し、孤立しがちな親子にふれあいの場を提供していきたい」と謝辞を述べた。

 他の助成団体は次の通り。

 特定非営利活動法人放課後こどもクラブBremen(石巻市)、名取天文台(白石市)、特定非営利活動法人森の学校(仙台市)

<一力会長から目録を受け取る助成団体の代表>

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2019年8月 8日

「育む」助成先 4団体に決定/かほく「108」クラブ

 河北新報グループ従業員らでつくる社会貢献組織、かほく「108」クラブは5月22日、仙台市青葉区の河北新報社で本年度のファンド助成先を選ぶ2次審査会を開き、4団体に計約67万円を贈ることを決めた。

 「育む」をテーマに県内で活躍する団体を対象として募集した。書類による1次審査を通過した10団体が、審査会で活動の内容や意義をアピールした。

 助成団体は次の通り。

 特定非営利活動法人放課後こどもクラブBremen(石巻市)、名取天文台(白石市)、特定非営利活動法人森の学校(仙台市)、SENDAI NPO 子育て応援隊ピンポンパン☆(同)

 

<活動内容をアピールする応募団体>

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