政宗特別展は11月27(月)まで

長いと思っていたけれど、あっという間だった気もします。
最終日はいつもと違って月曜日。まだ間に合います。
そのあとは、揃って並んでいた三つの甲冑と旗、刀がそれぞれの場所に戻ってゆきます。

見切れなかったという人、私もです。
6回見たけれど、見切るなんてとてもとてもです。
屏風ひとつにしても情報量の圧倒的な多さ。
前期の関ヶ原図では、被髪で戦う人が多いのが、後期展示の冬の陣図になると、寒いせいもあるのでしょうか、ほぼ何かかぶっています。前期の夏の陣図でもかぶっていましたね。
関ヶ原から大坂の陣までの時代の変化なのだろうかと思ってみていました。

後期、現在展示中の冬の陣図屏風については、右下に伊達軍が描かれています。
(展示ケースの中に説明パネルがあります)
1階情報資料室で関連書籍を紹介、読めるようになっていますが、ここで予習しておくと、冬の陣図屏風の中の伊達足軽たちが、餅屋の親父と乱闘しているのがわかります。
かなり本気で殴り合っていて、餅が転がっています。

ギャラリー(無料)もこの日まで。
よろしかったらお運びください。