マンガのコピーを市博情報資料センターにおいてもらいます。

特別展の時、マンガをじっくり読んでくださった方がいました。
ありがとうございます。
前にも書きましたが、その様子と、書いてくださったノートにずいぶん力づけられています。
さて、そのマンガのコピー一式、
そのまま仙台市博物館の情報資料センターにおいていただくことにしました。
玄関を入って左奥のガラスの部屋が情報資料センター。
係の人に声をかけてください。

「情資で読めるの?特別展の忙しいさなかに読んだのに、損しちゃった」って思わないでください。読んでくださっている姿を拝見したので置いておきたくなったのです。
あなたの熱意は誰かの幸せ。
少なくとも私は感謝。
それから、情報資料センターにはいい資料が山ほどあります。
あったかいし、ガラス越しの城跡もいいものです。

治家記録なんかは、ゼロから読むとわからなくって泣きたくなるけれど、マンガを読んでから治家記録を読むと、なんだか少しわかる気がする...と良いな。
ではまた。