これまでのあらすじ・参

『これまでのあらすじ・参』(マンガ2へ)

絵を描く人は気がついたかもしれません。
あらすじ壱・弐・参と、これまでマンガに出てきた絵は使っているけれど、トリミングや背景やピントが違っています。
全部バラバラに保存していたものを構成し直しています。風や雲は集中線の代わりにも使っているので、トリミングが違うと描き直しなのだ。

これから、これまでの政宗マンガではあまり描かれてこなかった場所と時期を描いていきます。資料を読んでいくと、勝った負けたと善悪、ありかたの優劣は連動していないなあと感じます。
でも、描くことによって見えてくるものもありました。



ところで、これは全く描く予定とかの話ではないけれど、読みたいもの備忘録。

・『喜多せんぱい』各1ページマンガの連作。
片倉喜多(少納言)が国許を離れる際に保春院の侍女役を受け継いだ小少将の勤務の日々。尊敬する喜多せんぱいの教えを守り、間欠的に「ねえ、手料理上手なお母さんって素敵よね」となる保春院を止める。絶対手料理させない。困ったことがあると「喜多せんぱいだったらどうするだろう」と考えるが、その思考の中の喜多が超人過ぎる。

・『あやしい政宗伝説』文字とカット。
政宗逸話とその出どころ。

『直宗』10ページくらいのマンガ。
輝宗の弟、杉目直宗。

『伊達輝宗』マンガ。元亀の乱から飛んでラストシーンが粟の巣。これは読みたいな。
実元、輝宗、政景、基信のタッグ。わあ贅沢。あとは晴宗と相馬さんが出てくる。

絶対描かない『天文の乱』
だれかこれ、わかるように面白く描いてくれないかなあ。