歴史IF戦記「輝宗対政宗」

3月3日の角田市での講演会が無事に終わりました。
おいでくださった方、広報してくださった方、ありがとうございました。
優しく簡単な話になるはずが、マニアックになったかも。
面白く聞いていただけたでしょうか。
黒脛巾の話をもっとゆっくりすればよかったかも。

歴史IF戦記「輝宗対政宗」
当日最後に輝宗の話をしました。
そこで紹介したのですが、人物叢書『伊達政宗』小林清治 には、政宗の台頭の要因について
「第二に、父輝宗の早世を挙げることができようか。(中略)輝宗父子は親密であった。
(中略)しかしその親密さは、はたしていつまで続いたことであろうか。仮に続いたとしても(後略)」
47ページ最後の1行からの、一連の考察から抜粋です。
この本は、基礎中の基礎で、もう何度も読んでいるはずなのに、時々こういう、読み返してドキッとするところがあります。
人物叢書は元が完全にとれるシリーズ。
私が本体より高い皮のカバーをかけているのは、ボロボロになるから。
この本で何代目だろう。

歴史上起きはしなかったことですが、歴史IF戦記でこういうのはあるのかな?
「輝宗対政宗」
輝宗と政宗が戦ったら、
鬼庭左月VS綱元
遠藤基信VS片倉小十郎
保春院義姫VS愛姫は、愛は勝ち目がないにしても喜多はどっちに着くか。
実元と成実は?分裂?父子団結して第三勢力?
留守政景は、どっちに着くか。やはり輝宗かなあ。

これめちゃくちゃ怖い。

日頃比較的固い目に考えているので、今日はちょっと暴走妄想してみました。
人物叢書を読んで何考えてるんでしょ。