番外 お知らせなど

18日に発生した大阪北部地震の被災者の皆さまにお見舞い申し上げます。
ひと時ひと時がすこしでも楽になりますよう、お祈りいたします。

お知らせなど

新聞は来週伏見地震です。
先週から描いていた原稿が(新聞でご覧になっていた方は予期していたかもしれませんが)たまたま伏見地震でした。掲載は6月26日(火)です。

宮城資料ネットのあゆみ

6月には災害下における資料保全に当る「宮城資料ネット」の15周年で、これまでの歩みを振り返る講演がありました。
15年前、「必ず来る宮城県沖地震」に備えようと生まれた資料ネットが、途端に次々と大地震や再開発に向き合うことになり、そして311...。それから。
まとめたものがこちらから。PDF5枚です。

https://drive.google.com/file/d/1fmkzuu6sLJ2LQ4PJgwM7xQTIJO_Y13jY/view?usp=sharing

みなさんの地域にも役に立つかもしれません。
どうぞご覧ください。

『怪しい政宗伝説』、進行中gaku-164-01.jpg

最近政宗450年を機にいろいろ政宗の本も出ましたが、なんで古い情報に拠っているのかなあ...と思ったら、ああそうか、1冊で政宗がまとまった簡単な本がないんだ。
市史とか研究書とか、何冊にもまたがっている政宗情報に当るだけでも大変すぎるんだ、と今更ながら気が付きました。
ということで、前に妄想発信していた『怪しい政宗伝説』、書きます。
というかもう初稿は出来た。
おそれ多いAさんが見てくださっているところ。
表1と表4がフルカラー表2と3がブランク、大扉から奥付までが56ページモノクロの計60ページ、寝ながら読めるA5版。
見開きひとつにつき話題ひとつ、全ページ挿絵付きだいっ。
政宗入門、および、巷に流れる政宗逸話の元ネタを探ります。
出たら買って。500円とか600円かなあ。
同人誌を描く人には便利かも。



現在締め切りに向けて、ちょっと作業が止まっているので巻き返すのは
宮城歴史科学研究会で去年発表の機会を頂いた「二人の伊達政宗―文武の英雄伝説の誕生と循環」、これを次回の報告書に入れていただくのでした。
何で輝宗は「政宗」の名を選んだの?という、そもそもの話とその影響です。
書きます!というか、書きなおしだあ。
レジュメ書いて、発表して、もう一度書いて、ようやく頭が整理されてくるのです。
ちょっと決意表明のためにここにあげておきます。