番外 8月3日政宗歴史塾

8月3日、仙台歴史塾
既に伊達ファンの皆さんから情報が出回り始めています。
おくればせながらここにも出しておきます。

今回は特に申し込み方法にご注意ください。
申し込みは7月1日以降、Eメールでのみ受け付けになります。
申し込みせずに直接会場においでになっても入場できません。

間違いやすいところですし、小さい文字で読む人もおいででしょう。
オリジナルのチラシからまず文字を抽出して
◆タイトルと日程・場所 ◆申し込み方法 ◆内容 ◆講師紹介 の順に掲載します。
特に注意を要すると思えたところは赤文字にしてあります。
チラシそのものは最後に画像を添付します。

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岩出山城から仙台城へ-近世伊達氏の城郭政策-

2018年 8/3(木)13:30~16:30
せんだいメディアテーク 7階 スタジオシアター
定員180名(先着順)  参加無料 (要申込み)

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7月1日(日)より応募開始 ※電子メールによるお申込みとなります
応募は一通につき1名のみです。
複数人応募の場合は、それぞれ個々に人数分のメールをお送りください。
(申込専用メールアドレス)bosyu@zuihoden.com
件名:「政宗歴史塾応募」
本文:「1 氏名 2 住所 3連絡先電話番号」を入力してください
⇒頂いたメール宛てに整理番号を付した参加証を返信します
【応募の際のご注意】
携帯帯電話などから応募の場合@zuihoden.comからのメールを受信できるようにご自身の携帯電話を設定して下さい。
携帯電話以外からのメールの受信を拒否している設定の場合、こちらからの返信のメールが届かず、参加証が送信できない場合がありますのでくれぐれもご注意ください。
*メールに記載いただく皆様からの個人情報は、政宗歴史塾の発送の他、瑞鳳殿の行事の御案内に利用させていただく場合
がございます。
*申し込みは電子メールのみです。葉書、電話やファクス等では受け付けませんのでご注意ください。
*メールによる事前のお申し込みのない方は、当日直接来ても入場ができませんのでご注意ください。 

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内容
大名にとって居城は、その領国統治や外交戦略の方針、軍事作戦の方向性を具現化したものということができます。伊達政宗公が居城とした岩出山城、仙台城、若林城は、どのような城で、どんな特徴があったのか。そして、その城から読み取れる「政宗公が目指したもの」は何であったのか。近世大名としての伊達政宗公を再評価します。
伊達家十八代当主伊達泰宗氏から、昨年生誕450年を迎えた伊達政宗公に関するお話を、元仙台市博物館学芸普及室長の菅野正道氏からは政宗公と城に関する講演をいただきます。

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講話 伊達 泰宗 氏
伊達家十八代当主
伊達家伯記念會会長、(公財)瑞鳳殿名誉資料館長。主な著書に『伊達家の秘話』(PHP研究所)など 

講師 菅野 正道 氏
元仙台市博物館主幹兼学芸普及室長
東北地方の戦国時代史および仙台藩や近代の鉄道史などを専門に研究。主な著書に『せんだい歴史の窓』(河北新報出版センター平成23年)そのほか、戦国時代の伊達氏や仙台藩、仙台の郷土史に関する論文、雑誌連載等多数

主 催 公益財団法人 瑞鳳殿 ℡022-262-6250 
http://www.zuihoden.com    https://www.facebook.com/zuihoden/

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