トップ> 展覧会> ルオーのまなざし 表現への情熱

ルオーのまなざし 表現への情熱

イベント画像
ジョルジュ・ルオー 《マドレーヌ》 1956年 パナソニック 汐留ミュージアム蔵
イベント画像
ジョルジュ・ルオー 《秋の夜景》 1952年 パナソニック 汐留ミュージアム蔵
イベント画像
ジョルジュ・ルオー 《飾りの花》 1947年 パナソニック 汐留ミュージアム蔵

20世紀最大の宗教画家、ジョルジュ・ルオー(1871-1958)。

輝くような色彩を塗り重ね、人間にもたらされる悲劇と救済を描き続けたルオーの絵画は、見るものに時代や国籍、宗教を超えた感動をもたらしてくれます。

本展覧会では、日本有数のルオー・コレクションを誇るパナソニック 汐留ミュージアム、フランスのルオー財団の協力を得て、初期から晩年までの油彩作品約80点や、『流れる星のサーカス』、『受難』といった代表作を含む版画作品約50点が一堂に会します。サーカス、キリスト、聖なる風景など、ルオーが生涯まなざしを向けつづけた主題を軸に、彼の表現への情熱に迫ります。

また、本展では、ルオーとドイツ表現主義との接点に注目し、同時代の色彩や形態のとらえ方、ヌードやプリミティヴといった時代特有のモチーフまで、国際的な展開にも焦点をあてます。鮮やかな色彩を花開かせ、なおかつ静謐な雰囲気の作風に辿りつく晩年まで、さまざまな角度から、ルオーの全貌をご紹介します。

電話1本でチケットをお届けします