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山田和樹指揮 東京混声合唱団

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世界の歌、日本の歌、懐かしのあの合唱曲を
国内外で活躍する若手ナンバーワンのマエストロが振る!


若手ナンバーワンといわれ、国際的に活躍する指揮者・山田和樹が、自らが音楽監督をつとめる東京混声楽団を率いて、音楽の楽しさやその魅力を存分にお届けします。
61年の歴史を持つ日本を代表するプロ合唱団の深い響きをお楽しみに!
ピアノ伴奏には第65回ジュネーヴ国際コンクール(ピアノ部門)で日本人として初めて優勝を飾った萩原麻未を迎えます。
一流音楽家らの豪華共演は見逃せません!

<演奏予定曲目>
世界の国歌集
ゆけ、わが思いよ、黄金の翼に乗って
気球に乗ってどこまでも
地球へのピクニック/翼をください
風になりたい/ライオンは眠っている
Over the Rainbow
コンダリラ(滝の精)/瑠璃色の地球
上を向いて歩こう
涙をこえて/心の瞳  他

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山田和樹(指揮)
2009年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝。ほどなくBBC交響楽団を指揮してヨーロッパ・デビュー。同年、ミシェル・プラッソンの代役でパリ管弦楽団を指揮し、すぐに再演が決定するなど、破竹の勢いで活動の場を広げている。2010年に小澤征爾の指名代役としてスイス国際音楽アカデミーで、2012年にサイトウ・キネン・フェスティバル松本で「火刑台上のジャンヌ・ダルク」指揮。同年サントリー芸術財団サマーフェスティバルでクセナキス作曲「オレステイア三部作」も指揮し好評を博す。2014年にはスイス・ロマンド管弦楽団の15年ぶりの日本公演、2016年にはバーミンガム市交響楽団の日本公演を成功に導いた。2015年春にパリ管弦楽団とオネゲル作曲オラトリオ《火刑台のジャンヌ・ダルク》、2017年2月にはベルリン・コーミッシェ・オーパーで《魔笛》を指揮し称賛された。
 これまでに、パリ管弦楽団、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送交響楽団、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、バーミンガム市交響楽団、ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団、エーテボリ交響楽団、ローザンヌ室内管弦楽団、トーン・キュンストラー管弦楽団、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団、シュトゥットガルト放送交響楽団など各地の主要オーケストラで客演を重ねている。2014/2015年にはアメリカデビュー、2015/2016年にはオセアニアでデビューするなど、活動は世界各地に広がっている。
現在、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団芸術監督兼音楽監督、スイス・ロマンド管弦楽団首席客演指揮者、日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者、東京混声合唱団音楽監督兼理事長、横浜シンフォニエッタ音楽監督。東京藝大で小林研一郎・松尾葉子の両氏に師事。2016年には実行委員会代表を務めた「柴田南雄生誕100 年・没後20年 記念演奏会」が文化庁芸術祭大賞、2017年には『山田和樹マーラー・ツィクルス』などの成果に対して芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞した。
メディアへの出演も多く、音楽を広く深く愉しもうとする姿勢は多くの共感を集めている。ベルリン在住。
公式twitter @yamakazu_takt

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東京混声合唱団
1956年3月、田中信昭を中心とした東京藝術大学声楽科の卒業生によって創設された日本を代表するプロフェッショナル合唱団。創立時に掲げた目標は3つ。(一)楽しい雰囲気の演奏会を行う。(一)職業合唱団として成立させる。(一)日本の合唱曲を創る。今日もこの3つの目標を掲げながら演奏活動を行っている。
主な活動は、東京、大阪での定期演奏会、各地方での特別演奏会、内外のオーケストラとの共演やオペラへの出演、青少年を対象とした鑑賞音楽教室、海外公演を含む年間200回の公演のほか、レコーディングやテレビ、ラジオへの出演がある。レパートリーは、創立以来行っている作曲委嘱活動で生まれた213曲を数える作品群をはじめ、全合唱分野を網羅。その他、各地の合唱団や青少年との合同演奏、指導者派遣、ワークショップ・解説付きコンサートも精力的に開催し、合唱音楽の向上、浸透、地域文化振興に寄与している。
これまでに文化庁芸術祭大賞、サントリー音楽賞、中島健蔵音楽賞、音楽之友社賞、毎日芸術賞、京都音楽賞、レコード・アカデミー賞等を受賞。2014年より山田和樹が音楽監督を務めている。

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萩原麻未(ピアノ)
2010年第65回ジュネーヴ国際コンクール〈ピアノ部門〉において、日本人として初めて優勝。年によって1位を出さないこの伝統あるコンクールでの8年ぶりの優勝となった。
広島県出身。第27回パルマドーロ国際コンクールにて史上最年少の13歳で第1位。
広島音楽高等学校を卒業後、文化庁海外新進芸術家派遣員としてフランスに留学。パリ国立高等音楽院及び同音楽院修士課程、パリ地方音楽院室内楽科、モーツァルテウム音楽院を卒業。
日本、フランスを中心に、スイス、ドイツ、イタリア、ベトナムなどでソリスト、室内楽奏者として演奏活動を行っている。これまでに、スイス・ロマンド管、フランス国立ロワール管、南西ドイツ放送響など国内外における主要オーケストラとも共演を重ねているほか、スイスのグシュタード・ニューイヤー・フェスティバル、フランスのラ・ロック・ダンテロン、ラ・フォル・ジュルネ(ナント/日本)等の様々な音楽祭に招かれる。
メディアでは「題名のない音楽会」「らららクラシック」「クラシック倶楽部」「名曲アルバム」等のテレビ、ラジオ番組にも多数出演。

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