トップ> 展覧会> 最先端技術でよみがえるシルクロード

最先端技術でよみがえるシルクロード

イベント画像

公式ホームページはこちら(外部サイトへ移動)


スーパークローン文化財とは?
「スーパークローン文化財」とは、「保存」と「公開」を両立すべく、東京藝術大学で開発された芸術と科学の融合による高精細度な文化財の再現(複製)です。最先端のデジタル技術と伝統的なアナログ技術を融合し、ひとの手技や感性を取り入れることによって、単なる複製ではなく、技術、素材、文化的背景など、芸術のDNAに至るまでの再現を目指したものです。


失われた文化財がよみがえる!!
この展覧会でスーパークローン文化財として再現される作品は、2001年に爆破されたバーミヤン東大仏天井壁画、流出後に第二次世界大戦の戦火で失われたキジル石窟航海者窟壁画、保存のため一般公開が困難な敦煌莫高窟第57窟、火災により焼損した法隆寺金堂壁画など、いずれも実物を鑑賞することが難しい作品ばかりです。古代シルクロードの各地で花開いた文化を代表する遺産がスーパークローン文化財として甦ります。


五感で体感するシルクロードの世界!
スーパークローン文化財で再現された空間では、現地の映像、臨場感迫る音、香りなど、五感でシルクロードの世界を体感することができます。最先端の技術で表現された文化財をご堪能ください!

電話1本でチケットをお届けします