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ザ・グレン・ミラーオーケストラ JAPAN TOUR 2019

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東北大学フォーシーズンズ・プログラム2019-2020の第3弾として、アメリカのジャズ黄金期から現在まで根強い人気を誇る
「ザ・グレン・ミラーオーケストラ」の3年ぶりの仙台公演を開催します。

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ザ・グレン・ミラー オーケストラ

"スウィングの王様"と呼ばれたオルトン・グレン・ミラーが1938年に結成。ビッグバンドの定番とされる「5サックス、4トランペット、4トロンボーン、3リズム」の16名編成はこの楽団が結成された時にグレン・ミラーが作り出した編成。この新しい編成のユニークさに加え、サックスセクションをクラリネットがリードする手法が人気となり楽団は大きな成功をおさめた。数々の楽曲がミリオンセラーとなり、世界第1号の"ゴールドディスク"を獲得するなど人気絶頂だった1942年、楽団結成からわずか4年後にグレン・ミラーが亡くなるが、当時の楽団メンバーが中心となり楽団は存続、活動を続けた。来日公演は1964年からで、以来ほぼ毎年来日している。 楽団のレパートリーは700曲以上あり、中でも代表曲の「イン・ザ・ムード」「茶色の小瓶」「ムーンライト・セレナーデ」などは現在も数多くのCMやテレビ、映画などで使用され、誰もが耳馴染みのある楽曲。コンサートでは、思わず体を揺らしてしまう心地よいサウンドはもちろん、楽器を大きく動かしながら演奏したり、ポーズを取ったりするアクティブなパフォーマンスで観て楽しい華やかなステージングが年齢、性別を問わず人気。

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