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展覧会の一覧

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Pierre-Auguste Renoir 『 バレリーナ 』 The Dancer 1874年 142.5 x 94.5 cm 油 彩・キャンバス ワシン トン・ナショナル・ギャラリー National Gallery of Art, Washington Widener collection  

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Pierre-Auguste Renoir 『ピンクと黒の帽子を被る女』 Young Girl in a Pink-and-Black Hat. 1891年頃 40.6 x 32.4 cm 油彩、カンヴァス メトロポリタン美術館 The Metropolitan Museum of Art, New York, NY, USA Gift of Kathryn B. Miller, 1964 (64.150). Image copyright © The Metropolitan Museum of Art

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Pierre-Auguste Renoir 『二人の浴女』 1918-19年 油彩・キャンバス 41×38cm シュターツギャラリー(シュトゥットガルト美術館)蔵 Pierre-Auguste Renoir, Zwei Badende, 1918-19, Staatsgalerie Stuttgart, Inv. Nr. 2566 Foto ©bpk/Staatsgalerie Stuttgart/distributed by AMF

明るい陽光のなかで、あどけない表情を浮かべる少女。あるいは、柔らかい光のなかで、静かに読書する女性。これらのイメージには、ひとかけらの悩みもなく、画面の隅々まで幸せな情感に満たされています。このことが、ルノワールが多くの人々に愛され続ける理由ではないでしょうか。ルノワールが幸福感に満たされた絵を描いた背景には、楽しげな主題だけが楽しげな絵画を生み出すという確信があったからだといわれています。

今ではルノワールの描き出す光り輝く表現に、私たちは無条件に心地よさを感じますが、当時の美術界ではなかなか受け入れられず、厳しい評価にさらされました。私たちが親しんでいるルノワールのやさしい表現は、実は絵画における革命でもあったのです。

本展覧会では、ルノワールがその才能と絵画の革命を一気に花開かせたいわゆる『第1回印象派展』出品の代表作、《バレリーナ》(ワシントン・ナショナル・ギャラリー蔵)をはじめ、初期の印象派展の時代から、後期の無邪気にたわむれる明るい裸婦像まで、国内外の作品を展示し、ルノワールの魅力をあますところなくご紹介します。

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累計来場者数25万人以上!
ディズニー/ピクサー映画の世界へ入り込む"体験型企画"


「もしも、あなたの知らないうちに、オモチャたちが動き出していたら。」(トイ・ストーリー)
「もしも、人間を怖がらせるモンスターの世界があったら。」(モンスターズ・インク)

大ヒット映画「トイ・ストーリー」の公開以降20年以上にわたり、ピクサー・アニメーション・スタジオは「もしも(What if)」という豊かな想像力からその作品を生み出してきました。 『 ピクサー アドベンチャー 「もしも」から始まる、冒険の世界 』は、この「もしも」をテーマに、ディズニー/ピクサー作品の創造的な世界を独自の視点で再現し、映画の世界のなかに入り込んで楽しむことができる"体験型"企画です。

ゲスト自身が、ウッディやバズの仲間となって、物語を振り返る「トイ・ストーリー」エリア。扉を開けて、モンスターたちの世界をのぞきこむ「モンスターズ・インク」エリア。マーリンやドリーと一緒に、海で巻き起こる危機を体験する「ファインディング・ニモ」エリア。マックィーンやメーターたちが住む街に入り込む「カーズ」エリア など、ディズニー/ピクサーを代表する4作品の「もしも」が、目の前に広がります。大人から子どもまで、すべての人へ。
ピクサー・アニメーション・スタジオ全面協力のもと、ディテールまで徹底的につくりこまれた創造的な世界があなたをお待ちしています。

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実物大で再現される壁画「黒い牝ウシ」© SPL Lascaux international exhibition

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実物大で再現される壁画展示(イメージ)© SPL Lascaux international exhibition

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隠れた線刻がライトで浮かび上がる壁画展示(イメージ)© SPL Lascaux international exhibition

 今から2万年ほど前、フランス南西部のヴェゼール渓谷にある洞窟に、躍動感溢れる動物たちの彩色画が描かれました。そこはラスコー洞窟、壁画を描いたのはクロマニョン人です。

 ラスコー洞窟の壁画は、彼らが描いた数ある壁画の中でも色彩の豊かさや、技法、そして600頭とも言われる描かれた動物の数と大きさなどが格別に素晴らしく、1979年に世界遺産に登録されました。壁画を保存するため、洞窟は現在非公開となっていますが、その魅力を広く人々に知ってもらうべく、フランス政府公認のもと制作され世界巡回している展覧会が「LASCAUX INTERNATIONAL EXHIBITION」です。

 世界各国で人気を博しているこの巡回展に日本独自のコンテンツを加えた特別展「世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜」が国立科学博物館に続き、2017年春に、いよいよ東北歴史博物館で開催されます。

 本展では、謎に包まれたラスコー洞窟の全貌を紹介するとともに、1ミリ以下の誤差の精度で再現した実物大の洞窟壁画展示によって、研究者ですら入ることができない洞窟内部の世界を体験することができます。また、クロマニョン人が残した芸術的な彫刻や多彩な道具にも焦点をあて、2万年前の人類の豊かな創造性や芸術のはじまりを知る旅にご案内いたします。

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歌川国芳、歌川広重、歌川国貞など、江戸・明治の人気浮世絵師が描く
浮世絵の中のかわいらしい猫たち。
時にはいたずらをし、時には人間のごとく曲芸をしたり、はたまた化けてみたり。自由気ままに動き回る猫たちをとくとご覧あれ!

※会期中に一部作品の入れ替えがあります。
(前期:4/28~5/15、後期:5/17~6/4)

本展公式HPはこちら

本展覧会は「仙台市市民文化事業団設立30周年記念事業」として開催します。

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