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展覧会の一覧

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4p.jpg世界中の人々から愛され続ける「ピーターラビット」。その作者、ビアトリクス・ポターの生誕150周年を記念して、日本初の大規模な原画展をこの冬仙台で開催いたします。会場には、英国ナショナル・トラストが所蔵する貴重な絵本原画やスケッチ、彼女の愛用品など200件以上の作品、資料を展示。そのほとんどが日本初公開です。創作の原点を辿りながら、知られざる"ピーター"誕生のストーリーに迫ります。


上:ビアトリクス・ポター《1929年用『ピーターラビットの暦本』の挿絵のための水彩画》
左:ビアトリクス・ポター《私家版『ピーターラビットのおはなし』の表紙絵のためのインク画》
共に英国ナショナル・トラスト所蔵
©FrederickWarne&Co.,2016


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※現在聴講募集中のイベント
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珍奇植物特別展示※写真は展示予定の一例です。展示内容は変更となる場合がございます。

今回で23回目を迎える東北最大級の花の祭典!
豊かな彩りが魅力の蘭、優美な花形と芳しい香りのバラ。多彩な広がりを魅せる数々のガーデン。華麗な共演をお楽しみください。

〈特別展示〉洋蘭大型ディスプレイ
 今回の洋蘭大型ディスプレイでは、あぶくま青年会議所のご協力による、全長10mの巨大な龍の造作物を華やかな蘭で彩ります。ダイナミックで見ごたえ十分の展示です。

メインガーデン「HARUの杜と里の我が家」
 イギリスやベルギーなどでは4月から5月にかけて、春の訪れとともに、鈴の形をした青色の花「ブルーベル」が森に群生する様子が見られます。今回のメインガーデンは、青いカーペットとも呼ばれる、その幻想的な風景をイメージしました。一面に咲き乱れる春をお楽しみください。

珍奇植物特別展示
 今話題のチランジアやブロメリア、多肉植物など、その色や形の珍しさから、「珍奇植物」と呼ばれる植物たち。若い女性を中心にその人気は高く、ブームが起きています。今回、東北で初となる珍奇植物の特別展示を行います。また、それに合わせ販売コーナーも設けます。普段あまり見ることができない奇妙で、どこか愛くるしい珍奇植物の世界をぜひお楽しみください。

仙台うみの杜水族館
 「仙台うみの杜水族館」の出張ミニ水族館が会場内に登場!クマノミやナンヨウハギ、ハナゴイなど蘭をイメージしたカラフルな魚たちが泳ぎます。スタンプラリーも行われ、親子で楽しめます。


〈ステージイベント〉

スパリゾートハワイアンズ フラガール特別ステージ
日時
・2017年2月23日(木)13:30~
・2017年2月24日(金)11:15~
・2017年2月24日(金)13:00~

三上真史氏ステージ(NHK「趣味の園芸」ナビゲーター)
日時
・2017年2月26日(日)13:30~

そのほか、蘭個別株展示、蘭ディスプレイ展示、ガーデン展示、宮城県華道連盟加盟流派のいけばな展示、日本フラワーデザイナー協会宮城県支部の合同展示などボリューム満点の内容でみなさまをお待ちしております。

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Pierre-Auguste Renoir 『 バレリーナ 』 The Dancer 1874年 142.5 x 94.5 cm 油 彩・キャンバス ワシン トン・ナショナル・ギャラリー National Gallery of Art, Washington Widener collection  

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Pierre-Auguste Renoir 『ピンクと黒の帽子を被る女』 Young Girl in a Pink-and-Black Hat. 1891年頃 40.6 x 32.4 cm 油彩、カンヴァス メトロポリタン美術館 The Metropolitan Museum of Art, New York, NY, USA Gift of Kathryn B. Miller, 1964 (64.150). Image copyright © The Metropolitan Museum of Art

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Pierre-Auguste Renoir 『二人の浴女』 1918-19年 油彩・キャンバス 41×38cm シュターツギャラリー(シュトゥットガルト美術館)蔵 Pierre-Auguste Renoir, Zwei Badende, 1918-19, Staatsgalerie Stuttgart, Inv. Nr. 2566 Foto ©bpk/Staatsgalerie Stuttgart/distributed by AMF

明るい陽光のなかで、あどけない表情を浮かべる少女。あるいは、柔らかい光のなかで、静かに読書する女性。これらのイメージには、ひとかけらの悩みもなく、画面の隅々まで幸せな情感に満たされています。このことが、ルノワールが多くの人々に愛され続ける理由ではないでしょうか。ルノワールが幸福感に満たされた絵を描いた背景には、楽しげな主題だけが楽しげな絵画を生み出すという確信があったからだといわれています。

今ではルノワールの描き出す光り輝く表現に、私たちは無条件に心地よさを感じますが、当時の美術界ではなかなか受け入れられず、厳しい評価にさらされました。私たちが親しんでいるルノワールのやさしい表現は、実は絵画における革命でもあったのです。

本展覧会では、ルノワールがその才能と絵画の革命を一気に花開かせたいわゆる『第1回印象派展』出品の代表作、《バレリーナ》(ワシントン・ナショナル・ギャラリー蔵)をはじめ、初期の印象派展の時代から、後期の無邪気にたわむれる明るい裸婦像まで、国内外の作品を展示し、ルノワールの魅力をあますところなくご紹介します。

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累計来場者数25万人以上!
ディズニー/ピクサー映画の世界へ入り込む"体験型企画"


「もしも、あなたの知らないうちに、オモチャたちが動き出していたら。」(トイ・ストーリー)
「もしも、人間を怖がらせるモンスターの世界があったら。」(モンスターズ・インク)

大ヒット映画「トイ・ストーリー」の公開以降20年以上にわたり、ピクサー・アニメーション・スタジオは「もしも(What if)」という豊かな想像力からその作品を生み出してきました。 『 ピクサー アドベンチャー 「もしも」から始まる、冒険の世界 』は、この「もしも」をテーマに、ディズニー/ピクサー作品の創造的な世界を独自の視点で再現し、映画の世界のなかに入り込んで楽しむことができる"体験型"企画です。

ゲスト自身が、ウッディやバズの仲間となって、物語を振り返る「トイ・ストーリー」エリア。扉を開けて、モンスターたちの世界をのぞきこむ「モンスターズ・インク」エリア。マーリンやドリーと一緒に、海で巻き起こる危機を体験する「ファインディング・ニモ」エリア。マックィーンやメーターたちが住む街に入り込む「カーズ」エリア など、ディズニー/ピクサーを代表する4作品の「もしも」が、目の前に広がります。大人から子どもまで、すべての人へ。
ピクサー・アニメーション・スタジオ全面協力のもと、ディテールまで徹底的につくりこまれた創造的な世界があなたをお待ちしています。

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実物大で再現される壁画「黒い牝ウシ」© SPL Lascaux international exhibition

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実物大で再現される壁画展示(イメージ)© SPL Lascaux international exhibition

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隠れた線刻がライトで浮かび上がる壁画展示(イメージ)© SPL Lascaux international exhibition

 今から2万年ほど前、フランス南西部のヴェゼール渓谷にある洞窟に、躍動感溢れる動物たちの彩色画が描かれました。そこはラスコー洞窟、壁画を描いたのはクロマニョン人です。

 ラスコー洞窟の壁画は、彼らが描いた数ある壁画の中でも色彩の豊かさや、技法、そして600頭とも言われる描かれた動物の数と大きさなどが格別に素晴らしく、1979年に世界遺産に登録されました。壁画を保存するため、洞窟は現在非公開となっていますが、その魅力を広く人々に知ってもらうべく、フランス政府公認のもと制作され世界巡回している展覧会が「LASCAUX INTERNATIONAL EXHIBITION」です。

 世界各国で人気を博しているこの巡回展に日本独自のコンテンツを加えた特別展「世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜」が国立科学博物館に続き、2017年春に、いよいよ東北歴史博物館で開催されます。

 本展では、謎に包まれたラスコー洞窟の全貌を紹介するとともに、1ミリ以下の誤差の精度で再現した実物大の洞窟壁画展示によって、研究者ですら入ることができない洞窟内部の世界を体験することができます。また、クロマニョン人が残した芸術的な彫刻や多彩な道具にも焦点をあて、2万年前の人類の豊かな創造性や芸術のはじまりを知る旅にご案内いたします。

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