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クロード・モネ《ひなげしの咲く麦畑》1890年頃 ©Musse d'Art Moderne et Contemporain de Strasbourg

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ポール・ゴーギャン《ドラクロワのエスキースのある静物》1887年頃 ©Musse d'Art Moderne et Contemporain de Strasbourg

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マリー・ローランサン《マリー・ドルモワの肖像》1949年 ©Musse d'Art Moderne et Contemporain de Strasbourg

ドイツの国境近く、フランス北東部アルザス地方の中心地ストラスブールは、10館にも及ぶ美術館、博物館を擁し、多岐にわたる優れたコレクションを所蔵しています。中でも1998年に開館したストラスブール近現代美術館は、印象派から現代美術までを網羅した18,000点に及ぶコレクションを誇り、フランス国内でも屈指の美術館として知られています。

本展では、ストラスブール近現代美術館の多彩な作品によって、印象派の画家から20世紀美術の開拓者まで、近現代美術の流れを辿ります。

モネ、シスレーなどの印象派の画家たちが描いた風景。ゴーギャンやシニャックといった印象派以降の画家たちの色彩とタッチの変化。ロダン、カリエール、そしてローランサン、ピカソといった画家たちの個性豊かな表現。そして、キュビスム、抽象、シュルレアリスムなど、印象派からモダンアートへの展開をさまざまな視点で紹介します。

西洋近代美術史を語る上では欠かせない画家から、アルザス地方ゆかりの画家まで、ストラスブールからやってきた名品の数々をお楽しみ下さい。

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©Disney/Pixar

ディズニー/ピクサー長編映画作品をとりあげる体験型企画、ついに仙台で開催!

『トイ・ストーリー』のウッディとバズ・ライトイヤー、『モンスターズ・インク』のマイクとサリー、
『ファインディング・ニモ』のニモとドリーなど、映画史に残る数々の絆を生み出してきた
ピクサー・アニメーション・スタジオ。

20年以上にわたって、本物の友情や家族との絆を描いてきたディズニー/ピクサー映画の
世界観のなかで写真を撮りながら、その友情や絆を体験できます。

『トイ・ストーリー』をはじめとする往年の大ヒット作はもちろん、
『インサイド・ヘッド』などの話題作、ディズニー/ピクサー映画20作目の『インクレディブル・ファミリー』まで、
ピクサーの長編アニメーション映画作品の世界が、あなたの目の前に。

"友情ってなんだろう? 家族との絆ってなんだろう?"

そんな思いを馳せながら、大人も子どももみんなが楽しめるディズニー/ピクサー映画の世界。
みなさんの友情が、もっと特別なものになりますように。

ピクサー・アニメーション・スタジオ全面協力のもと、
ディテールまで徹底的につくりこまれた、あの仲間たちの世界を、どうぞお楽しみください。

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