トップ> 展覧会

展覧会の一覧

イベント画像
イベント画像

ヘラクレスオオカブトムシ

イベント画像

メガネカイマン

でっかすぎるぞアマゾン!
300点を超える、化石・はく製・骨格標本などを大公開!

世界最大の流域面積を持つ大河アマゾン。日本の面積の20倍と言われる広大な地域には熱帯雨林が広がり多種多様な生き物の宝庫となっています。本展覧会では、アマゾン川流域に棲息する生き物の多様性をテーマに、アマゾンを総合的に紹介します。

アマゾンには約420種類の哺乳類、3000種以上の魚類、約1800種の鳥類、約6万種の植物、昆虫は地球上の種の4分の1に相当する100万種以上が棲んでいると言われています。数多くの動植物に触れて、これらを育むアマゾンの大自然を体感しましょう!さあ、アマゾンの生き物たちと一緒に冒険を始めよう!

内容を詳しく見る


kouyasanchirasi2.jpg

高野山(和歌山県高野町)に伝わる秘宝の数々を紹介する特別展「空海と高野山の至宝」を仙台市博物館(青葉区)で開催中です。
 平安時代前期、弘法大師空海(774~835年)によって開かれた高野山。幾多の盛衰を経ながらも真言密教の聖地、空海を慕う人々の憧れの地として、時代と宗派を超えた信仰を集めてきました。歴代の皇族や貴族、戦国大名ら権力者は、当時の最高技術で作らせた数々の仏像や仏画、工芸品を寄進し、高野山は「山の正倉院」とも例えられるほど、わが国最大規模の仏教美術の宝庫となりました。
 本展では、そうした至宝の中から、空海自筆の書「聾瞽指帰」や、重要文化財の「金銅三鈷杵(さんこしょ)(飛行三鈷杵)」など高野山の開創に関わる空海ゆかりの品をはじめ、鎌倉時代の仏師・運慶作の国宝「八大童子立像(恵光童子像)」など真言密教の教理に基づく仏像、仏画を含む約60点を展示(※8月1日からは後期作品を展示)。空海の目指した泰平への願いを端緒に、先人たちが引き継いできた真言密教の精神と、壮大な歴史に育まれた文化遺産を紹介します。
 本展は河北新報創刊120周年を記念し、全国でも同館のみでの開催です。

展覧会公式ホームページはこちら

内容を詳しく見る


イベント画像

ジョルジュ・ルオー 《マドレーヌ》 1956年 パナソニック 汐留ミュージアム蔵

イベント画像

ジョルジュ・ルオー 《秋の夜景》 1952年 パナソニック 汐留ミュージアム蔵

イベント画像

ジョルジュ・ルオー 《飾りの花》 1947年 パナソニック 汐留ミュージアム蔵

20世紀最大の宗教画家、ジョルジュ・ルオー(1871-1958)。

輝くような色彩を塗り重ね、人間にもたらされる悲劇と救済を描き続けたルオーの絵画は、見るものに時代や国籍、宗教を超えた感動をもたらしてくれます。

本展覧会では、日本有数のルオー・コレクションを誇るパナソニック 汐留ミュージアム、フランスのルオー財団の協力を得て、初期から晩年までの油彩作品約80点や、『流れる星のサーカス』、『受難』といった代表作を含む版画作品約50点が一堂に会します。サーカス、キリスト、聖なる風景など、ルオーが生涯まなざしを向けつづけた主題を軸に、彼の表現への情熱に迫ります。

また、本展では、ルオーとドイツ表現主義との接点に注目し、同時代の色彩や形態のとらえ方、ヌードやプリミティヴといった時代特有のモチーフまで、国際的な展開にも焦点をあてます。鮮やかな色彩を花開かせ、なおかつ静謐な雰囲気の作風に辿りつく晩年まで、さまざまな角度から、ルオーの全貌をご紹介します。

内容を詳しく見る