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実物大で再現される壁画「黒い牝ウシ」© SPL Lascaux international exhibition

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実物大で再現される壁画展示(イメージ)© SPL Lascaux international exhibition

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隠れた線刻がライトで浮かび上がる壁画展示(イメージ)© SPL Lascaux international exhibition

 今から2万年ほど前、フランス南西部のヴェゼール渓谷にある洞窟に、躍動感溢れる動物たちの彩色画が描かれました。そこはラスコー洞窟、壁画を描いたのはクロマニョン人です。

 ラスコー洞窟の壁画は、彼らが描いた数ある壁画の中でも色彩の豊かさや、技法、そして600頭とも言われる描かれた動物の数と大きさなどが格別に素晴らしく、1979年に世界遺産に登録されました。壁画を保存するため、洞窟は現在非公開となっていますが、その魅力を広く人々に知ってもらうべく、フランス政府公認のもと制作され世界巡回している展覧会が「LASCAUX INTERNATIONAL EXHIBITION」です。

 世界各国で人気を博しているこの巡回展に日本独自のコンテンツを加えた特別展「世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜」が国立科学博物館に続き、2017年春に、いよいよ東北歴史博物館で開催されます。

 本展では、謎に包まれたラスコー洞窟の全貌を紹介するとともに、1ミリ以下の誤差の精度で再現した実物大の洞窟壁画展示によって、研究者ですら入ることができない洞窟内部の世界を体験することができます。また、クロマニョン人が残した芸術的な彫刻や多彩な道具にも焦点をあて、2万年前の人類の豊かな創造性や芸術のはじまりを知る旅にご案内いたします。

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歌川国芳、歌川広重、歌川国貞など、江戸・明治の人気浮世絵師が描く
浮世絵の中のかわいらしい猫たち。
時にはいたずらをし、時には人間のごとく曲芸をしたり、はたまた化けてみたり。自由気ままに動き回る猫たちをとくとご覧あれ!

※会期中に一部作品の入れ替えがあります。
(前期:4/28~5/15、後期:5/17~6/4)

本展公式HPはこちら

本展覧会は「仙台市市民文化事業団設立30周年記念事業」として開催します。

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メガネカイマン

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ヘラクレスオオカブトムシ

でっかすぎるぞアマゾン!
300点を超える、化石・はく製・骨格標本などを大公開!

世界最大の流域面積を持つ大河アマゾン。日本の面積の20倍と言われる広大な地域には熱帯雨林が広がり多種多様な生き物の宝庫となっています。本展覧会では、アマゾン川流域に棲息する生き物の多様性をテーマに、アマゾンを総合的に紹介します。

アマゾンには約420種類の哺乳類、3000種以上の魚類、約1800種の鳥類、約6万種の植物、昆虫は地球上の種の4分の1に相当する100万種以上が棲んでいると言われています。数多くの動植物に触れて、これらを育むアマゾンの大自然を体感しましょう!さあ、アマゾンの生き物たちと一緒に冒険を始めよう!

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