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東北初!国宝17点、重要文化財25点を含む東大寺の寺宝や資料を一堂に公開!

奈良時代に創建された東大寺は、その長い歴史の中で、二度にわたる災禍で大仏(盧舎那大仏)や伽藍を焼失しましたが、鎌倉時代には重源上人が、江戸時代には公慶上人が中心となって、多くの人々の力を得ながら復興を成し遂げました。鎌倉の復興時には平泉藤原氏の砂金がその財源となり、江戸の復興の際には公慶上人が東北を訪れて協力を依頼するなど、東北とのつながりも認められます。「東大寺と東北」展は、東大寺が大切に伝えてきた寺宝を中心に、東北との関わりを示す史料など約100件150点の展示を通して、東大寺の復興の歴史とその道のりを紹介します。
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《トピック!》
仏像大使にみうらじゅん氏、いとうせいこう氏を迎え、展覧会オリジナルグッズの開発や、音声ガイドへの特別出演、トークショー開催などを予定しています。

音声ガイドには、多賀城出身の俳優「千葉雄大さん」がスペシャルナビゲーターを務めるほか、仏像大使のみうらじゅん氏・いとうせいこう氏を迎え、東大寺の復興の歴史や東北との関わり、作品の見どころなどをわかりやすく紹介します。

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小泉淳作画 東大寺本坊襖絵「本坊の桜」

東北歴史博物館で開催予定の「東大寺と東北-復興を支えた人々の祈り」の同時開催

2010年に光明皇后1250年御遠忌法要を記念して、故小泉淳画伯が東大寺に奉納した本坊襖絵40面のうち、「蓮」や「桜」を描いた32面を展示。
廬舎那大仏を教主とする華厳宗の世界観にも通じ、生命感あふれた襖絵を紹介します。また、杉本健吉・須田剋太・榊莫山・三好和義ら著名な書家・画家・写真家による東大寺の境内画・写真もあわせて展示します。

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