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展覧会の一覧

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歌川国芳、歌川広重、歌川国貞など、江戸・明治の人気浮世絵師が描く
浮世絵の中のかわいらしい猫たち。
時にはいたずらをし、時には人間のごとく曲芸をしたり、はたまた化けてみたり。自由気ままに動き回る猫たちをとくとご覧あれ!

※会期中に一部作品の入れ替えがあります。
(前期:4/28~5/15、後期:5/17~6/4)

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本展覧会は「仙台市市民文化事業団設立30周年記念事業」として開催します。

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メガネカイマン

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ヘラクレスオオカブトムシ

でっかすぎるぞアマゾン!
300点を超える、化石・はく製・骨格標本などを大公開!

世界最大の流域面積を持つ大河アマゾン。日本の面積の20倍と言われる広大な地域には熱帯雨林が広がり多種多様な生き物の宝庫となっています。本展覧会では、アマゾン川流域に棲息する生き物の多様性をテーマに、アマゾンを総合的に紹介します。

アマゾンには約420種類の哺乳類、3000種以上の魚類、約1800種の鳥類、約6万種の植物、昆虫は地球上の種の4分の1に相当する100万種以上が棲んでいると言われています。数多くの動植物に触れて、これらを育むアマゾンの大自然を体感しましょう!さあ、アマゾンの生き物たちと一緒に冒険を始めよう!

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高野山(和歌山県高野町)に伝わる秘宝の数々を紹介する特別展「空海と高野山の至宝」を仙台市博物館(青葉区)で開催します。
 平安時代前期、弘法大師空海(774~835年)によって開かれた高野山。幾多の盛衰を経ながらも真言密教の聖地、空海を慕う人々の憧れの地として、時代と宗派を超えた信仰を集めてきました。歴代の皇族や貴族、戦国大名ら権力者は、当時の最高技術で作らせた数々の仏像や仏画、工芸品を寄進し、高野山は「山の正倉院」とも例えられるほど、わが国最大規模の仏教美術の宝庫となりました。
 本展では、そうした至宝の中から、空海自筆の書「聾瞽指帰」や、重要文化財の「金銅三鈷杵(さんこしょ)(飛行三鈷杵)」など高野山の開創に関わる空海ゆかりの品をはじめ、鎌倉時代の仏師・運慶作の国宝「八大童子立像(制吒迦(せいたか)童子像)」、快慶作の重要文化財「孔雀明王坐像(くじゃくみょうおうざぞう)」など真言密教の教理に基づく仏像、国宝「阿弥陀(あみだ)聖衆来迎図(しょうじゅらいごうず)」などの仏画を含む約60点を展示(前期、後期で一部入れ替えあり)。空海の目指した泰平への願いを端緒に、先人たちが引き継いできた真言密教の精神と、壮大な歴史に育まれた文化遺産を紹介します。
 本展は河北新報創刊120周年を記念し、全国でも同館のみでの開催です。

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