[ 2007年6月 2日 ]

必需品から嗜好品へ

 入居して3ヶ月が経ち、冷蔵庫とかテーブルなど、生活に必要なものはほぼ全て揃いましたが、この1ヶ月で増えたものは一般に言う必需品ではなく、嗜好品というか雰囲気をよくするための品々でした。
 
 まず、ほとんど夜しか家にいないこともあり、照明器具を吟味してみました。自立式、床置きの間接照明を4つ購入。飽きのこないシンプルなものをチョイスしました。日中、オフィスの蛍光灯のもとで仕事をしているので、柔らかな間接照明は気持ちの切り替えにもプラスです。また、知り合いから、絵を何枚か頂戴し、飾ってみました。
 
 そして、大型テレビ(42インチ)を家電量販店でのデモの誘惑に負けて、思わず購入してしまいました。安くない買い物でしたが、以前から欲しかったこともあり、スッキリとした気分ではあります。

 このように、快適な住まい作りに向けて、カネと労を費やしてはいますが、会社とネオン街にいる時間が、あまり短くなっていないことに気づくこの頃です。


Posted by 30代男 at 16:27

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マンションの購入を考えている30代・男(共働き夫婦ふたり暮らし)です。果たして僕は満足のいく住まいを手に入れることができるのだろうか?

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