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- [ 2007年7月30日 ]
管理組合について
先日、管理組合の設立総会が開かれた。平日の夜の会であったが、初めが肝心と考え参加してみた。
総会での関心事は何と言っても役員人事。理事長、副理事長、監事、そして防火責任者を決めなくてはならない。司会の管理会社の方から、事前に立候補の表明があった方が一人いたことが伝えられた。ということは、まず理事はあと2人。部屋をグループ分けしてのクジ引きとなった。フェアな決め方で文句はない。
僕としては積極的に引き受けたいものではないものの、当たれば、「ま、しようがないからやるか」という気持ちだった。あまり戸数の多いマンションでもないし、そのうち役が回ってくることは間違いないのだから。でもクジの結果、僕は理事にはならなかった。
気になったのは防火責任者の選任。50人以上居住する住居には一人、防火責任者の配置がマストとのこと。それはそうだろうな。ただ、役割はさておき、資格をとるために平日2日間かけて消防所で講習を受ける必要があることがサラリーマンにはやや難しいところ。「それはキツイなー」と思っていたところ、選任は決まったばかりの理事会一任となった。さて、これからどうやって決めるのだろう。
今後も管理組合の話は、進捗があり次第、報告していきたい。
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