[ 2007年8月29日 ]

トラブルの解決策

いや~これからどうするんだろう?まさか、水漏れなんて!?しかも入居してすぐに・・・悲しくなりました。
でも、このままでは安心して暮らせない!
先ずは、本当にお風呂の排水が漏れたものか?を確認する為に、バスタブを一度取り外し周辺の床(タイル)もはがす必要があると施工業者は説明しました。私達は、2日間自宅の(大好きな)お風呂、シャワーが使えないことを了承。その2日間は”極楽湯”へ。でも、私達夫婦は働いているので昼間立ち会うことが難しく、その間は義父に来て貰うことに。面倒はありましたが、先ずは原因究明が優先と考えました。
その結果、やはりバスタブの排水の継ぎ目から水が漏れていたことが判明。その水が隣の洗面所の床に溜まり、更にはその水が配線のために開けたコンクリートの穴をつたって、下の階の天井から流れ出たとの事。施工主と水道工事会社の責任者が、謝罪後そう説明しました。
”原因は分かりました。では、この現状をどう解決するんですか?私達はもう一度引っ越しても良いですから、元の通り水が漏れる前の状態に戻して下さい。”と冷静な旦那。”はい、これから会社に戻り会議して解決策をご連絡します。”との回答。

その後、施工業者の社長など5名が家に来て、謝罪とともに今後の対応策を提案されました。
その提案内容は、原因元のバスタブの排水菅を修復、水が流れたと思われる床を全て外し木材など全て新しいものに交換する。その工事は約10日間を必要とし、家具なども移動しなければならず、水道も使えない状態になるとの事。そして、その間は自宅で生活できないので、別の場所に宿泊して頂くようになるとの事。
しばらく沈黙の後、”分かりました。それが最善策であればそうして下さい。”と旦那。その方法しかないだろうね、と事前に夫婦で話していました。
費用は施工業者がもちますが、宿泊場所は私達自身で都合の良いホテルを探すことに。その時期は大規模な学会があり、10連泊できるホテルはなかなか見つかりません。やっと、旦那の知人にお願いしシティホテルに宿泊することになりました。
工事を始める前に床を壊すので、据付の家具や中に入れたものを移動するため、施工業者が引越し業者と共に来てプチ引越し。10日間のホテル暮らしに必要な衣類など、大きなスーツケースに入れて長期旅行の様。またその間も義父が来て工事に立会ってもらうことに。
その10日間は、ちょっとした旅行気分。市内のシティホテルに泊まることは滅多にないので・・・”いってらっしゃいませ。お帰りなさいませ。”普段味わえない時間です。会社と飲み屋が近いのが便利で、その間はなんとか快適に過ごしました。でも、最後の方はやっぱりお家が良いね。早く帰りたいね。って・・・

工事の要所(修復した結果)は自分達で確認し、また入居後こうすれば良かったという箇所を、この機会に追加工事して貰いました。最後に水道を出して漏れが無いかを立会いのもと検査し、何事もなく無事終了。またプチ引越しをしてやっと家で暮らせるようになりました。

なんでこんなことになったの?と最初は憤りもありましたが、施工業者がちゃんと対応してくれたので、感情的にならずに済みました。今後は無いことを願っています。

--追記--

家に帰ってきて、”やっぱり家が良いね”とビールを飲みながら旦那と共に改めて思いました。

Posted by 30代女性 at 14:25

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

http://blog.kahoku.co.jp/cgi-bin/mt-tbkhkb.cgi/1422

現在このエントリーに対するトラックバックはありません。

コメント

現在このエントリーに対するコメントはありません。

コメントを投稿する場合は下記入力欄にご記入の上、[ 確認 ][ 投稿 ]ボタンを押して下さい。

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

お名前
メールアドレス
URL
 
コメント

Profile

30代♀、夫と二人暮らしの共働き世帯です。これから建築家と共に賃貸併用住宅を建築予定。工程を現在進行形でお話します。



Powered byMovable Type 5.03