採用担当 喜怒哀楽記

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2011年10月 6日

ジョブズ氏と座右の銘

米アップル前CEOののスティーブ・ジョブズ氏が死去しました。56歳。Mac&アップル派でない私でも(ウィンドウズ派でもないが)、彼のプレゼン本などは立ち読みしたことがあります。

ジョブズ氏といえば、私は2年前、偶然にも彼から「座右の銘」をいただきました。
彼が2005年、米国スタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチの日本語訳を、インターネットで探していたとき、出会ったのがマハトマ・ガンジーの言葉でした。

明日死ぬつもりで生きなさい。
永遠に生きるつもりで学びなさい。

ジョブズ氏のスピーチにも似たフレーズが出てきます。

「17歳のとき次のような一節を読んだ。『毎日を人生最後の日であるかのように生きていれば、いつか必ずひとかどの人物になれる』。私は感銘を受け、それ以来33年間毎朝鏡を見て自問している。『今日が人生最後の日だとしたら、私は今日する予定のことをしたいと思うだろうか』。そしてその答えがいいえであることが長く続きすぎるたびに、私は何かを変える必要を悟った。」
出典:https://sites.google.com/site/himazu/steve-jobs-speech

1日1日を大切に生きること、そして学び続ける大切さを諭した言葉だと理解しています。
私が大学生のときには、時間は永遠にあると思っていたけど、年を取るにつれて、時間は加速度をつけて流れていって、しかも有限なんだなあって思ってきました。そんな時に出合った言葉。17歳のときに出合っていればジョブズ氏のようになれたかも!?

みなさんの心には、人生の指針となる言葉は宿っていますか。

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