向山高の職場訪問

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 12月13日、向山高校の1年生6人が職場訪問で河北新報社を訪れました。
総合学習の一環で職業研究のため、新聞社ではどんな仕事があるのか、社会的な意義はどこにあるのか、などを学ぶためです。
 夕方からの訪問だったので、新聞社が活気を帯びる雰囲気を体感できたのではないでしょうか。


編集局今野次長を囲んで
掲載する記事をどのように決めているのか、実際のリストを基に説明してもらいました。

編集会議の様子です。
通称「夜編」と言われています。明日の朝刊の内容についての会議です。

 
紙面の会議後、ウエブの編集会議も見学しました。

 
論説委員会では原谷委員長が「広い視野、物事は両面からとらえる、認識のギャップを考慮する」など社説についての質問に答えてくれました。


最後は防災・教育室の大槻主任より
改めて新聞記者について、どんな仕事なのか、魅力や苦労、求められる人物像についてお話ししました。将来の職業としてメディアに興味を持っている生徒さんもいるようでしたので、少しでも参考にしていただければうれしいです。

2時間のスケジュールに対して、次から次とかなり盛りだくさんのめまぐるしいプログラムになってしましましたが、さすが高校生。新聞の仕組みや報道のスタンスなど、しっかりと理解していました。

「新聞は5分あれば読める!」ことも忘れずに時間を見つけて新聞を読んでください。
知識と心のバランスを育てて、将来への一歩に必ず役に立ちます!

残念ながら、2人がインフルエンザで来れませんでした。
ぜひ、チャンスを作って来てくださいね。(佐々木)

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