三本木中はラスコーにGO!

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大崎市三本木中2年生3人が、5月11日と12日の2日間、仙台市青葉区の河北新報社で職場体験をしました。新聞の作り方や、見出しの大きさの違い、紙面に載せる写真のことなどを学びました。3人の体験記事を掲載します。

三本木中・早坂君.JPG

  職場体験初日の5月11日、多賀城市の東北歴史博物館に行き、「ラスコー展」(河北新報社など主催)のお仕事を体験しました。
僕は、最初に物販コーナーに行きました。スタッフの女性がレジを打っている間、僕が袋に商品を入れて「ありがとうございました」と言って、お客様に渡す仕事でした。袋に入れる仕事は良かったのですが、「ありがとうございました」と、なかなか言えませんでした。だんだんやっていくうちに慣れていったので、良かったです。
次に、音声ガイドをお客様に渡す仕事をしました。音声ガイドはレジの仕事よりも、お客様が来た時に声を出さないといけないので、すごく緊張しました。何回もかんでしまいましたが、頑張ってやりました。
 体験が終わり、学芸員さんの案内で、ラスコー展を見学しました。クロマニョン人は現在の人間と同じだということが分かってびっくりしました。ほかにも、たくさん知ることができました。ラスコー展にもう一回行きたいと思いました。(早坂勇太)

三本木中・佐藤君.JPG

  2日目の5月12日、制作部で職場体験をしました。佐藤秀樹さんから新聞の作り方を教わりました。新聞の写真は、暗く写っている部分を明るくしたり、色の調整をしてキレイに見えるようにしたりと、工夫をしていました。続いて、自分たちだけの新聞を作りました。自分でパソコンに字を打って、自分のことについて記事を書きました。僕はクラブの大会の事を題材にして新聞を作りました。見出しも考えて、「(目標は)クラブユース出場」と作りました。自分だけの新聞を、河北新報を実際に作っている機械で作ったので、本物そっくりで、とてもよかったです。
 今日は新聞作りという人生初めての体験をしました。文章の題材を決めるのが難しかったですが、自分の書いた新聞が、そのまま新聞になるのが面白かったです。(佐藤優大)

三本木中・高橋君.JPG

  5月12日に、制作部で新聞を作る見学や体験をしました。制作部では新聞に載せる写真を明るくする加工をしています。見学した後は、新聞を作る体験をしました。どのように作るかなどを佐藤秀樹さんに教わりました。新聞にのせる記事は、河北新報社へ職場体験に来た理由について書きました。「文章力をつけたい」「どのように新聞を作っているのか知りたい」など30行ほど書きました。どんなことを書くか考えながら書いていたら、時間があっという間に過ぎてしまいましたが、30行ほどきちんとかけてよかったです。
 また、今日は新聞を作るというとても貴重な体験ができて、とても楽しかったし、とてもうれしく思っています。河北新報社で職場体験ができてよかったです。(高橋千尋)