尚絅学院2年生の職場体験

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7月3日から6日まで、河北新報社で尚絅学院中学校2年生3人が、職場体験をしました。

 

1日目の午前は河北新報の歴史や社内の見学をし、午後は自分で自分を紹介する記事を書きました。河北新報社は1897117日に一力健治郎により創立され、120周年になるそうです。

社内見学では、まず5階フロアを回り、編集について学びました。続いて6階の整理部では、新聞のレイアウトの仕方なども学びました。午後の体験では、自分で自分の記事を作るという「気軽にトーク」の原稿を書き、編集しました。私は「ダンスで夢を届けたい」をテーマにした原稿を書きました。端末の操作でてこずることもありましたが、坦当の方が丁寧に教えてくれたので理解することが出来ました。私はこの職場体験で、仕事の大変さや苦労さを学びました。とてもためになりました。これからのPBL(プロブレムベースラーニング)探究につなげられたらいいと思いました。 今野 美空

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1日目の制作部の体験では「自分の歌」をテーマにした記事を書き、紙面を作りました。自分の想いを表現できて、楽しかったです。

記事には行数の制限があり、それ以上多くなってはいけないという決まりに驚きました。見出しにも11字以内で作る決まりがあり、このことを守るのはとても難しかったです。

他にも、写真は紙面作りに重要なポイントで、顔や背景の明暗を変えると、より見やすくなることを、技術局制作グループの副部長、佐藤秀樹さんから学びました。私は、今回の職場体験での学びを、学校でレポートや作文を書く時に生かしていきたいと思っています。  吉永愛友

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最終日の6日は、防災・教育室の可奈子さんの引率で仙台市博物館に行きました。7月1日~8月27日まで、開かれている特別展、「空海と高野山の至宝」で職場体験をするためです。始めに、企画事業部の木村浩子さんに展示会のねらいと至宝の説明をしてもらいました。仙台で展示するのは、地元の人に来てもらい、みてもらうのがねらいです。私たちが体験した内容はチケットのもぎり、展示室の監視、商品の袋詰めの3つです。どれも、大変緊張しました。姿勢が不自然と言われて悔しい思いをしたり、商品が上手く入らなかったりと、色々焦った場面もありましたが担当の方々にアドバイスをもらい、一生懸命頑張って楽しくできました。2時間の体験はあっという間に終わり、1日中働いたかの様に疲れましたが、とてもいい経験になりました。この体験は、いろいろな方々の支えと協力があってできたことだと思います。自分の働く姿が想像できて、少し自信がつきました。この体験を自分の将来に役立てていきたいです。 奥田うらら

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