今年の最初の職場体験は三本木中!

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 5月9日、10日の2日間、河北新報本社で三本木中学校の2年生3人が職場体験をしました。
 初日の午前中は、河北新報の本社でビデオを見たり、話を聞いたりしました。この体験で分かった事は新聞には多くの人が関わっているという事です。新聞には製作する人や販売する人、運送する人等で約5000人もの人が携わっているそうです。
 新聞社の方の説明で、新聞のレイアウトにはアタマ、カタ、ヘソ、コラムの欄があると聞いて「へえ~そうなんだ!」とびっくりしました。
 日中はあまり社内に人がいないという事にも驚きました。今まで、新聞社はずっとパソコンと向き合って働いているイメージがありましたがそうではなく、取材に行っているためという事でした。今回の体験で聞いた事を学校や新聞を読む時に活かしたいです。         高橋 佑太郎

 9日の午後、制作部の体験では三本木中学生の生徒が新聞を制作した。
 制作部の高松さんから、新聞の制作にあたってのルールやパソコンの操作について教わった。まずは、自分たちのゴールデンウイークの出来事を文章にまとめたあと、段落や改行などパソコンの仕方を学びながら入力した。写真やタイトルの配置の工夫などから、新聞を作るときの大切なところを知った。段落や改行、空白などを用いて分かりやすく、理解しやすく、読みやすくする読者のための工夫から新聞への想いを感じた。                      小高 拓斗

  5月10日、多賀城の東北歴史博物館で僕達2年生は2つの体験をしました。
1つ目は、受付です。入館チェックのハンコ押し、館内の禁止事項の説明をしました。始めは緊張してうまく言葉を伝えることが出来ず、苦労しましたが、徐々にお客さんとコミュニケーションをとることが出来てきて良かったです。従業員の方に「この間来た高校生も始めは緊張していましたよ。」と言われて少しホッとしました。
 2つ目は、音声案内用の機械準備と接客をしました。まず、従業員の方から案内用の機械の音声確認の仕方を教えてもらい、早速ヘッドフォンを耳に当ててみると東大寺についての説明が音読されていてすごいと思いました。この2つの体験を踏まえて、お客さんとのコミュニケーションの大切さを学ぶことが出来ました。                            佐藤 裕太