中田中学校の職場体験

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8月2324日に河北新報社で中田中学校2年生3人が職場体験をした。

 初日の午前中は、まずビデオを観て河北新報社の歴史や目標としていることを学んだ。その後、報道部や整理部、デジタル推進室などを見て回った。部署によって仕事が違うため、やりがいも違うと感じた。報道部で原稿をチェックしている今野さんのやりがいは、人に読んでもらえることだそうだ。整理部の大和さんは、家族や身近な人が感想を言ってくれるとやりがいを感じるとのことだった。私は仕事を見学していく中で、やりがいや仕事も全く違うのに、不羈独立、東北振興という会社の掲げる目標に向かって一丸となっている姿がとても理想的に見えた。これからの学校や社会生活で、私も仲間と困難に打ち勝てるようになりたいと感じた。 若木元太

 

 8月23日の午後の職業体験では、制作部の高松さんに写真の編集の仕方を教わりました。この仕事は難しいけれどやりがいがあると思いました。フォトショップというソフトを使って編集をするのですが、色を調節する時に、パソコンで見る写真と、印刷された写真では、全く違い、パソコンを見ながら印刷された後の写真を考えて調整することが難しく苦戦したが、編集をした後のきれいになって印刷された写真を見ると嬉しく苦戦をしたかいがあったなと思った。 渡辺 日翔

 

 24日の午前中に仙台市博物館で、事業部の木村さんにお話を伺ってきました。河北新報社では新聞を作るだけでなく、展覧会やコンサートなどのイベントも行っています。木村さんは「仙台市に貢献したい」と語っていました。苦労は計り知れないほどあるのに、笑顔で語ることができるのは、大きなやりがいがあったからです。木村さんはイベントで、喜んでいる人を見られることが、やりがいだそうです。私も苦労がやりがいに繋がるように、部活の練習などの辛いことも、すぐには諦めないで頑張ってみようと思いました。 島村日向