社会5年「情報と社会」(情報を見分ける)

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実践の時期:平成15年12月

実践者:鳴瀬町立小野小学校(実践当時) 佐藤隆一

実践の概要:テレビ局と企業との関係は,コマーシャル放映と広告料で成り立っていること,そこには視聴率が大きく関係していることを捉えさせた。その上で,テレビ局の社員による視聴率買収事件に関する新聞記事を取り上げた。「みんなが見る番組イコールよい番組か」「情報を受ける側である私たちは,どんなことに気をつけなくてはいけないか」ということについて考えさせた。

詳しくはこちらをご覧ください。 syakai5nen03.pdf

宮城県NIE推進委員会小学校部会実践事例集「やってみようNIE2004」掲載


このブログ記事について

このページは、宮城県小学校NIE実践グループが2009年8月24日 14:23に書いたブログ記事です。

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