学活2年「地震が起きたら」

|

実践の時期:平成7年6月

実践者:仙台市立上杉山通小学校(実践当時) 今藤正彦

実践の概要:避難訓練の事前指導として、授業中や休み時間に地震が起きたらどのように行動すればよいかを理解させ、児童の防災意識を高めることをねらいとした。導入と結末の段階で新聞記事を用いることにより、大地震が現実に起きていることを意識づけ、避難訓練に真剣に参加させることができた。

資料:阪神大震災関連記事(H7,1,18 河北新報朝刊),宮城県沖地震関連記事(S53,6,13、14 河北新報朝刊),写真記録( '78宮城県沖地震-その記録と教訓-1978,6,28河北新報社)

詳しくはこちらをご覧ください。 tokkatu2nen02.pdf

宮城県NIE推進委員会小学校部会実践事例集「やってみよう!NIE」掲載


このブログ記事について

このページは、宮城県小学校NIE実践グループが2009年8月25日 14:17に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「国語6年(特支)「二つの意見から」」です。

次のブログ記事は「生活2年「冬のくらし」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 5.2.10