高速道路において普通乗用車の単独交通死亡事故発生

  • 投稿日:

 5月18日未明、栗原市築館地内の東北自動車道築館インターチェンジ下り線の流出路において、50歳代男性の運転する普通乗用車がガードレールに激突し、運転手が死亡する交通事故が発生しました。
 5月11日から春の全国交通安全運動が展開されており、期間中第1号の交通死亡事故発生となりました。
○ 長時間高速で走ったり、夜間高速で走ったりしていると速度感がにぶり、速度を出し過ぎになりがちです。
  特に、高速道路で本線車道から出るときは、感覚に頼らずに速度計で確かめながら減速車線で安全な速度になるまで速度を落とすようにしましょう。