若林区内の国道4号仙台バイパスで歩行者の交通死亡事故が発生

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 7月13日(月)午前3時頃、仙台市若林区中倉地内の国道4号仙台バイパスで、30歳代男性の運転する軽貨物車が、左側から横断中の30歳代男性の歩行者をはね、歩行者が死亡する交通事故が発生しました。
 県内では、今年になって27件(死者27人)の交通死亡事故が発生し、そのうち歩行者が11人死亡しています。
 気温が高い日が続くと、ドライバーは注意力が散漫になり、交通事故を起こす危険性が高くなります。
 事故を起こさないためにも、こまめに休憩をとって運転に集中する、特に歩行者等が周辺にいる場合は、その動きに配意した運転を心がけましょう。
 また、死亡した歩行者は、全て夜間に被害に遭われています。夜間の歩行者は、ドライバーからは発見されにくい存在だということを認識し、反射材等を着用して、道路を横断する際は横断歩道の活用を心がけて交通事故に遭わないようにしましょう。