高速道路で普通乗用車の単独交通死亡事故が発生

  • 投稿日:

 9月21日(水)午前6時35分ころ、東北自動車道上り線において、30歳代男性が運転する普通乗用車が路肩のガードレールに衝突し、運転手が死亡する事故が発生しました。
 県内では、9月に入り8件8人の交通死亡事故が発生し、そのうち3件が高速道路で発生しています。
 高速道路では、スピードの出し過ぎやちょっとしたハンドル操作、ブレーキ操作のミスが重大な事故につながります。
 ドライバーのみなさんは、ハンドルを握る時は緊張感を持って運転に集中しましょう。
 また、本日から30日(金)まで「秋の交通安全県民総ぐるみ運動」期間となります。
 運動の重点にもあるように、交通事故が発生した場合に被害を最小限に抑えるシートベルトを全席全員で着用しましょう。