軽乗用車の単独交通死亡事故が発生

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 10月28日(金)午前3時30分ころ、東松島市内の国道において、30歳代男性が運転する軽乗用車が右側の街路灯に衝突し、運転手が死亡する事故が発生しました。
 県内では今年に入り、10月28日現在で60人の方が交通事故で亡くなっています。
 尊い命を交通事故から守るために、宮城県では10月6日(木)に「交通死亡事故多発緊急事態」を宣言し、11月5日(土)までの1ヶ月間、交通事故抑止対策を強化していますが、期間中5件5人の交通死亡事故が発生しています。
 この時期は、日に日に日没時間が早まります。対向車がいないときなどはライトを上向きにして視界の確保に努めましょう。
 また、夜間から早朝は交通量が少なく、速度を出しがちになりますが「交通ルールの遵守」と「正しい交通マナーの実践」で安全走行をお願いします。