歩行者がはねられる交通死亡事故が発生

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 11月9日(水)午後5時5分ころ、東松島市内の国道交差点において、60歳代女性が運転する軽乗用車が横断中の90歳代女性をはねて、歩行者が死亡する事故が発生しました。
 県内では、11月9日現在、58件62人の交通死亡事故が発生し、20人の歩行者が死亡しています。
 そのうち、半数以上の11人が夜間に事故に遭っています。
 11月になり、さらに日没時間が早まりますので、車は早めにライトを点灯し、対向車がいないときなどはハイビームにして視界の確保に努めて下さい。
 特に、夜は右からの横断歩行者の発見が遅れて事故を起こす割合が高まりますので、右側の安全確認をより慎重に行って下さい。
 道を歩く歩行者は、ドライバーからは昼よりも発見されにくくなります。
 交通事故に遭わないために、明るい色の「目立つ服装」や反射材を着用して、自分の存在を車に気付かせてあげましょう。
 また、車が接近しているときは無理な横断を控え、左右の安全確認を十分に行ってから、道路を渡りましょう。