11月に入り歩行者がはねられる交通死亡事故2件目が発生

  • 投稿日:


 11月22日(火)午後3時25分ころ、大崎市内の市道交差点において、60歳代男性が運転する普通貨物車が、横断歩道を歩いて横断中の60歳代女性をはねる死亡事故が発生しました。
 県内では、11月23日現在、59件63人の交通死亡事故が発生し、21人の歩行者が死亡しています。
 間もなく師走の12月を迎えますが、12月は何かと慌ただしくなることに加え、日没が年間を通じて最も早く、交通量の増加に伴う渋滞も発生しがちで先を急ぐ人が多くなり、交通事故が多発する傾向があります。
 ドライバーは、時間に余裕を持ち、心と速度にゆとりを持った運転に努めましょう。
 特に、周囲が見えにくくなる夕暮れや夜間は、歩行者の存在に細心の注意を払った運転が必要です。
 県警では、年末に増加する交通死亡事故の抑止を図るために、"ゆっくり走ろう!師走のみやぎ"をスローガンに、警戒活動の強化や交通事故防止の広報啓発活動などの各種対策を行っています。
 県民の皆さんも慌ただしい師走こそ、"ゆっくり走る"ことを実践して下さい。