歩行者がはねられる交通死亡事故が発生!

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 12月1日(木)午前6時25分ころ、仙台市若林区内の県道において、60歳代の男性が運転する普通乗用車と歩行者が衝突し、道路を横断していた10歳代の女性が死亡する交通事故が発生しました。
 宮城県内では、今年に入ってから64人の方が交通事故で亡くなっています。亡くなった方のうち22人が歩行者で、うち13人が、道路を横断中に事故に遭っています。
 12月に入り、1年間で最も昼間の時間が短い時季となっています。運転時は早めにライトを点灯し、対向車がいない場合はハイビームにして、視界の確保に努めましょう。
 また、夜道では、右側からの横断歩行者の発見が遅れて事故となる割合が高くなります。右側の安全確認をより慎重に行ってください。
 歩行者の側も、夜間は車から見えにくくなります。明るい色の服装や、反射材の着用により、車から見付けてもらえるように心がけましょう。
 一人一人が「交通ルールの遵守」と「正しい交通マナーの実践」を通して、交通事故を防ぎましょう。