歩行者がはねられる交通死亡事故が発生!

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 12月11日(日)午後4時55分ころ、仙台市青葉区内の県道において、50歳代の男性が運転する普通乗用車が60歳代の女性をはね、女性が死亡する交通事故が発生しました。
 宮城県内では、今年に入ってから62件66人の交通死亡事故が発生し、23人の歩行者が亡くなっています。そのうち13人が、夜間に事故に遭っています。
 12月に入り、1年間で最も昼間の時間が短い時季となっていますので、運転時は早めにライトを点灯し、対向車がいない場合はハイビームにして、視界の確保に努めましょう。
 また、夜道では、右側から来る横断歩行者との衝突事故の割合が高くなります。右側の安全確認をより確実に行ってください。
 歩行者は、夜間は車から見えにくくなりますので、明るい色の服装や反射材の着用により、車に気付いてもらえるように心がけましょう。
 一人一人が「交通ルールの遵守」と「正しい交通マナーの実践」を通して、交通事故を防ぎましょう。