自転車乗車中の交通死亡事故が連続発生!

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 12月16日(金)、自転車に乗っていた方が死亡する交通事故が2件連続で発生しました。
 1件目は午前6時50分ころ、登米市内の市道において、60歳代の男性が運転する軽乗用車と、70歳代の男性が運転する、軽乗用車の前方を走行していた自転車が衝突し、自転車に乗っていた男性が死亡しました。
 もう1件は午後4時55分ころ、栗原市内の国道において、60歳代の女性が運転する軽貨物車と、道路横断中の、80歳代の男性が運転する自転車が衝突し、自転車に乗っていた男性が死亡しました。
 ドライバーは、自転車の急な動きにも対応できるように、より慎重な運転を心がけましょう。
 自転車に乗る際は、車が避けてくれる、止まってくれるという安易な意識を持たないようにして、自分の目で周囲の安全を確認しましょう。
 宮城県内では、今年に入ってから64件68人の交通死亡事故が発生しています。一人一人が「交通ルールの遵守」と「正しい交通マナーの実践」を通して、交通事故を防ぎましょう。