12月に入り歩行者がはねられる交通死亡事故3件目が発生

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 12月21日(水)午後5時30分ころ、加美町内の国道において、70歳代男性が運転する軽貨物車が、道路を歩いて横断中の80歳男性をはねる死亡事故が発生しました。
 県内では、12月に入り、6件6人の交通死亡事故が発生し、うち3人の歩行者が亡くなっています。
 3人の歩行者は、いずれも夜明け前や日没後の周囲が暗い時間帯に事故に遭っています。
 ドライバーの方は周囲が見えにくくなる日没後は、日中よりもスピードを抑える、早めにライトをつける、対向車がいないときなどはハイビームを活用するようにして、横断する歩行者などを見落とさないよう細心の注意を払った運転を心がけましょう。
 歩行者や自転車運転者の方も周囲が暗い時間帯は、自分の存在をドライバーに気付いてもらうためにも、明るい目立つ色の服や反射材等を身に付けて、事故の被害に遭わないようにしましょう。
 本年も残すところあとわずかですが、心と速度にゆとりを持って交通事故防止に努めましょう。