交通死亡事故が連続発生

  • 投稿日:

12月23日(土)午前11時10分頃、仙台市青葉区本町地内の国道45号上において、大型バスと横断歩道を横断していた自転車が衝突して、自転車を運転していた80歳代の女性が死亡する交通事故が発生し、同日午後7時頃には、仙台市宮城野区幸町地内の市道上において、軽乗用車と道路を横断中の70歳代の男性が衝突して、歩行者の男性が死亡しており、1日に2件の交通死亡事故が発生しています。
県内では、11月から横断歩行者が関係する交通死亡事故が多発しており、中でも高齢歩行者が横断中にはねられる交通死亡事故が連続発生しています。
歩行者は無理な横断は絶対にせず、反射材を活用して交通事故に遭わないようにしましょう。
車両の運転者は、早めのライト点灯と確実な安全確認をして、横断歩行者や自転車の早期発見による交通事故防止を図り、交通事故のない明るい年始を迎えましょう。
「ゆっくり走ろう!師走のみやぎ」~年の瀬は、心と速度にゆとりを持って~