大崎市内で横断歩道を横断中の歩行者がはねられる交通死亡事故が発生

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2月14日(水)午前7時50分頃、大崎市古川中里3丁目地内の信号機のある交差点において、普通乗用車と横断歩道を横断中の歩行者が衝突して、歩行中の50歳代男性が死亡する交通事故が発生しました。
今年に入り、県内では9件9名の交通死亡事故が発生しており、うち5件5名は歩行者がはねられる交通事故です。
車両の運転者は、交差点や横断歩道付近での確実な安全確認を行い歩行者や自転車の早期発見に努め、安全に停止できる速度と方法で運転しましょう。
歩行者は、横断歩道を利用する場合でも左右を見て車両が近づいていないことを確認し、交通事故に遭わないようにしましょう。