車両単独での交通死亡事故が発生

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5月17日(木)午前6時20分頃、登米市内の県道において、20歳代男性の運転する普通貨物車が道路外のフェンス等に衝突し、同乗していた20歳代男性が死亡する交通事故が発生しました。
県内では、本年に入ってから19件20人(前年比+6件+7人)の交通死亡事故が発生しています。
車を運転する際は、運行前の車両の点検を励行するとともに、交通量や時間帯に関わらず、常に緊張感を持って運転し、適正な速度の維持と、ハンドル・ブレーキの確実な操作に集中しましょう。また、万一の事故の際に被害を軽減するため、運転者はもちろん、後部座席を含めた全ての同乗者もシートベルトやチャイルドシートを正しく着用しましょう。
一人一人が「交通ルールの遵守」と「正しい交通マナーの実践」に努め、交通事故を防ぎましょう。