安全運動初日に交通死亡事故が3件連続発生

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本日から秋の交通安全県民総ぐるみ運動が始まりましたが、本日未明、仙台市太白区と若林区、大和町において、交通死亡事故が3件連続発生し、3人の方が亡くなりました。
県内では、本年に入り39件40人の交通死亡事故が発生しており、前年と比べて+9件+10人の増加となります。
9月以降は日没時間が早くなり、夕暮れ時や夜間の交通事故が増加する傾向にあります。
車を運転する際は、安全運転に心がけ、早めに前照灯を点灯(午後4時ライトオン)して、歩行者の早期発見に努めましょう。
歩行者は、特に横断後半に左側から来る車両をもう一度確認しましょう。
また、明るい目立つ服装に努め、反射材を有効に活用しましょう。