息子を装う予兆電話から強盗事件等に発展(東京都等)

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 東京都等において、高齢者宅に息子を装う者から「病気になったのでお金が必要」などと電話があり、自宅で保管している現金を聞き出され、数日後に男が押し入って現金を奪われる強盗事件が発生しており、なかには強盗殺人事件に発展したケースもあります。
○電話でお金の話はしないようにしましょう。
○被害を防ぐためには、録音機能や留守番電話機能が付いた固定電話機や撃退装置を活用し、犯人と直接やりとりをしない環境を整備する必要があります。
○撃退装置は、各警察署で貸し出しをしていますが、数に限りがあるため、各警察署に在庫がない場合は購入を検討してください。