アメリカの便利ビュ-ティ-グッズ
ドラッグストアーで見た便利そうな物を、少しだけ紹介します。この国の女性はきれいになりたい志向が強いというより、手間を省くことが大好きなのだと思います。
鼻の下専用のむだ毛処理剤。同様のやつは違うメーカーからも出ています。うれしそうに鼻の下の毛を取っているモデルが気になります。
シールを張ってつめの先だけに、白いマニキュアを塗ると、ぶきっちょさんでもフレンチネイルができるというグッズです。
自分で髪の毛にハイライトを入れたい人に。ぽつぽつと穴の開いた帽子をかぶって、穴から髪の毛を幾筋も引っ張り出して明るい色で染めます。結構大変そうです。本当に写真の人みたいに、きれいに染まるのかな。染まっても、日本でこの髪型だったら浮いてしまうだろうな。
投稿者 スマイリー記者 : 22:00
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アメリカのうまくないもん
ご無沙汰しておりました。昨年10月末に帰国して以来、うまいものざんまいのスマイリー記者です。すっかりアメリカを忘れていました。
ニューヨークのすしがいかに新鮮だろうと、ワシントンに多様なエスニック料理があろうと、やっぱり日本の食べ物が一番。「今が旬だから、今日はこれを食べよう!」と、季節の味を楽しめるのは、すごく幸せなことだと日々実感しています。
うまいものが少なくはない米国でしたが、100日間の滞在で出合った、ちょっとだけ許せなかったごはんを紹介します。

ミシガン州のステーキ屋で出されたサーモンのプレートです。米不足だった私は、付け合わせにワイルドライスとあるのを見て、迷わず注文しました。フルーツ付きともあったので嫌な予感はしたのですが、本当にサーモンとライスとフルーツが1つの皿に載ってました。何で全部同じ皿なんだろう。せめてスイカは違う皿に盛ってほしかったな。

次の日、中華料理のバイキングで口直ししました。油っこくてアメリカナイズされていたけれど、中華はどこで食べても大体おいしいです。

ワシントンで食べたシェパードパイ。ひき肉とタマネギをいためた上に、練ったジャガイモがかかっていました。うまくなくはないのだけれど、うーん。味が単調で、半分しか食べられなかった。残りはとりあえず、持って帰りました。とりあえず。

ニューヨークで食べたラーメンです。どうしてもラーメンが食べたかったのです。ラーメンというのぼりを見て、とても期待して店に入ったのです。2カ月ぶりのラーメンだったのです。渦巻き模様の器にしょうゆスープ。チャーシュー、メンマ、ネギ…完ぺきな取り合わせだったのです。が、麺がとっても軟らかかった。あー、ざんねーん。パスタでもそばでも、「麺はこしが命」の私。これだけの材料をそろえてくれたら、自分で絶妙のかたさにゆでたのに。期待が大きく膨らんでいただけに、落胆は大きかったのでした。
でも、学生時代にチップを気にしながら細々と食べていた外食に比べれば、みんなほんとにおいしかったです。(取って付けたみたいに聞こえるけれど。)
投稿者 スマイリー記者 : 00:20
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