ある日の駄菓子屋さんの風景-「よしぎん」-
さてさて、私が訪ねているのはユニークな駄菓子屋さんばかりです。
その中でも私が大好きなのは、宮城野区の銀杏町にある「よしぎん」
ある日の夕方、よしぎんを訪れると‥

道路にまであふれる勢いの自転車たち!
とにかく混雑時のよしぎんはすごい。
小さな店内に20人以上子どもたちがぎゅうぎゅうとひしめき合っています。
そしてもう、うるさいのなんのって!
「店長!」
「店長!くじ当たった!」
「店長!これいくら?」
「もうダメだー!金ねぇー!」
四方八方から子どもたちに呼ばれている「店長さん」は、とても忙しそうです。
そして子どもたちはきゃーきゃーわーわー、とっても楽しそうです(笑)
よしぎんの店長さんは、頻繁に模様替えをします。
店内は、手作り感がとっても出ていて、いろんなところに子ども達の溜まり場ができています。

↑レジは子どもの背の高さなので、大人はかがんでお会計。

↑ここでよく男の子たちがたむろして漫画を読んでいます。
子どもって、狭くてごちゃごちゃした場所が好きなんですよね。
私も、秘密基地をつくってそこにみんなでもぐりこんだりしていたことを思い出しました。
常連の子なんかは、毎日2時間以上よしぎんで遊んでいます。居心地がいいんでしょうね。
暗くなってくると、小学生が少なくなってきて、部活帰りの中学生が増えてきます。

そしてあっという間に店内が静かになるのです。
‥毎回子どもたちのパワーに圧倒されてぐったりする、ほげりんぱなのでした‥

店長さん、毎日お疲れ様です‥。