パリ行ってきました!
会社創立以来はじめて(^^;)夏季休暇をとり、17年ぶりにパリに行ってきました。いや、もうあまりのパリの変貌ぶりに、ちょっとしたカルチャーショックを受けて帰ってきました!
まず、フランス語で話しかけると英語で答えが返ってくる!これはかつては考えられないことでした。ご存知の方もいるかと思いますが、フランス人は世界でも自国語に最も誇りを持っている国民として知られ、例え相手が観光客であろうが、本当は英語を理解していようが、フランス語しか話さないという、観光客には手強い人たちだったのですが、この心配が少なくともホテルやレストラン、ショップではまず殆どありませんでした。「かつて」を知っているだけにいや、もう、びっくり!
さらに支払いの際に出すと必ず拒まれたアメリカン・エクスプレスカードをかなり使えるようになっており、これも驚いたことの一つ。世界的な不景気がフランス人の見栄もプライドもかなぐり捨てさせた、とコメントしている人もいましたが・・・
さらにさらに、今やファッションの中心になっているのはGAPやH&Mといった大衆路線のファッション店舗で、高級ブランド店はひと頃に比べて影の薄い存在です。巷ではハローキティが流行しており、鞄や携帯ストラップなど、「エロキチ(ハローキティをフランス語読みするとこうなります)」グッズを至るところで見かけました。(^^;)
何だか東京にいるみたいで違和感が全くなく、いいことなのか悪いことなのかわかりませんが、ひどくパリを近いものに感じてしまいました。
写真はマレ地区と古くからあるムフタール市場にあるチョコレートショップのものです。プレゼンテーションが垢抜けているのは、まだ「パリらしさ」が残っていることの証。ちょっとほっとしました。 さてさてしばらくは「パリ訪問記」をご紹介していきたいと思います。(三輪)

マレ地区のチョコレートショップ。日本人女性の店員さんがいました。

ムフタール市場のチョコレートショップ。クリアブルーが目にしみます!
投稿者 fms : 2009年7月23日 16:41
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コメント
えっ、いつのまに、パリに・・・。
いいですねー。私がヨーロッパなんぞやにいける日はいつの日か・・・。パリ訪問記お待ちしていまーす。
投稿者 畠山茂陽 : 2009年7月26日 23:37



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